旅がらすの日々

12月11日(日)〜13日(火) 

東京出張。月曜・火曜と英語教員向け研修へ。某国教育機関にて英語で授業を行うための研修を行う。

 

12月14日(水)

振替授業1コマと平常授業1コマ。放課後に行事(外部試験)の責任者として実施説明。

 

12月15日(木)〜17日(土) 

北海道出張。主目的は16日に実施されたアクティブ・ラーニングに関する会合(授業参観とワークショップ)。出張先で誕生日を迎えることになったけれども、家にいてもお祝いをしてくれる人がいるわけでもなく、北海道の味を満喫したのでかえってよかったかもしれない。

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(ホテルの朝食バイキング。朝からいくらが食べ放題!)

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( 地域限定のお店、ラッキー・ピエロ。チキンがうまし)

 

12月19日(月)〜20日(火)

ふたたび東京出張。今度は所属機関(大もと)による女性教員対象の研修。女性教員というしばりをかけた研修をしなければならないというのは「いやはや、なんだか…」というところではあるけれども、講演は啓発的なものであったし、全国津々浦々の先生方とお近づきになれたので有意義でありました。

 

12月21日(水)

1コマ授業をやったのち、近県の学校を訪問。同乗した同僚に「出張続きでへろへろなので、自分の命のために車中でしゃべり続けてください」とお願いし、車移動。初年度教育の取り組みについて話をうかがうなど。

 

12月23日(金)

寮の日直。事務室につめつつ、メールの返信を中心にたまりにたまった仕事を粛々とこなす。

 

12月25日(日)

九州出張。英語教育におけるICT活用についてのフォーラムに参加。

 

12月26日(月)

振替休日だったけれども、成績通知などやっておかねばならない業務があったので午前中だけ仕事をする。ガツンとしたものを食べようとかた焼そばを食べたら、胃をやられる。体だけは頑丈だと思っていたけれども、さすがに疲れていたもよう。

 

12月27日(火)

胃痛を抱えながら、冬休み前最後の授業。昼休みに近くの病院に行って胃薬をもらい、元ボスとの宴会に備える。無茶をしているので胃の調子は芳しくないものの、元ボスにいろいろと愚痴を聞いてもらって気分はかなりすっきりする。

 

12月28日(水)

午前のみ休日出勤をし、主に学会関係の仕事をこなす。ひた段落がついたところで、大掃除をせずに御用納めとする。

 

 

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こんな風に休息を取ることも忘れずに、さらに旅がらす度が増しそうな来年を生きのびたいと思います。

休めたり、休めなかったり

12月6日(火)

年長組(TOEIC系英語)1コマ、選択授業1コマ、その後は授業の準備を。勤務時間後に勉強をして、ジムへ。ジムでは筋トレ系のグループレッスンに入り、筋肉痛になる。

 

12月7日(水)

振替休日であったが、授業が入っているので普通に出勤。多読授業を1コマして、授業の準備。本当は休日なのだから罰はあたるまい…と、外で昼食。放課後に勉強。

https://www.instagram.com/p/BNs4octAGAS/

休日出勤なのだ。罰は当たるまい。

 

12月8日(木)

年長組(科学技術系英語)1コマ、外国人講師とのミーティング(半分は授業の話、半分は愚痴)、多読授業1コマ、担任クラスのホームルーム。放課後に授業の準備や書類書き(定期試験までの報告書的なもの)。少し勉強をしてジム。再び筋トレ系レッスンに入り、ふたたび筋肉痛になる。

 

12月9日(金)

多読授業1コマ。授業後は事務仕事(成績提出など)をしたり、授業の準備をしたり。日曜日から旅がらすの日々になるため、こなせるものはこなしておかねば…とバタバタと予習やら、事務仕事やら、学会の仕事やら。

 

12月10日(土)

研究会で外出。緋文字の刺繍を取り除いてみたら何がみえてくるのか…というお話。Aという文字(あるいは、『緋文字』というテクスト)とエマソンの思想とのつながりを知ることができました。

 

振替休日

出張の振替で休み。朝のホームルームと担任連絡会のため、1時間ほど出勤。その後、体を揉まれてから帰宅。帰宅後は、ガス器具の点検を受けたり、授業の準備をや学会の仕事をこなしたり、本を読んだり。結局は仕事をしているのだけれども、職場からから離れていた分だけのんびりできた。

 

https://www.instagram.com/p/BNnt3k2gwll/

あら、母ちゃん、おかえり。 #うさぎ #rabbit

 

これまでだと、出勤してしまったらそのまま研究室で夜まで仕事をし、「本当は休みだったのに…」とぼやくという流れだった。「仕事が片付いたら休もう」と思っていたらいつまでも休めないんじゃなかろうか…と思い、休みの日には職場から離れることにした。同様に、「仕事が片付いたら研究しよう」と思っていたらいつまでも研究にうつれないな…と思い、片付いていようがいまいが、時間になったら仕事を切り上げて研究の時間を取るようにした(業界内の知人に前々から助言をされていたのだけれど、思いきれなかったのだ)。

 

様々な方向から様々なものが降ってくる(丸投げ含む)状況ではあるけれど、「休みの日は休む」・「本分の時間を確保する」ということは自分のルールにしていきたいところであります。