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週末からのあれこれ

8月8日(土) エコクリティシズム研究学会(@広島市立大学サテライトキャンパス)にシンポジアムから参加し、耳学問。シンポジアム「ホーソーンと自然」、ワークショップ「日建アメリカ人文学と原爆——Juliet S. KonoのAnshuをめぐって」、小林富久子先生によ…

そして、月末

時間はあっという間に過ぎてしまい、気がつけば月末。 月の中頃には、謝恩会等々の場でかけられた言葉を反すうし 宴席では、「センセイ、ケッコンとかしないでいいの?」といったことをちょいちょい聞かれました。40になっても独身で恋人がいる感じでもない…

日本アメリカ文学会全国大会2日目(主に講演)

2日目は、円城塔の講演会から。来た仕事をするという感じなんですよ〜とか、文学とのつながりは考えてもでてこないから割愛します〜というつかみで始まり。— へっぽこ (@heppokoteacher) 2014, 10月 5 「割愛します〜」と言いつつ、「気になる小説」と「好き…

日本アメリカ文学会全国大会1日目

悲報:フライト時刻を勘違いしていた。空港についた時には、搭乗が終わっていたよ。— へっぽこ (@heppokoteacher) 2014, 10月 3 1時間遅い時間(=羽田行きの時間)がすり込まれていたため、「朝ご飯を食べられるわ〜」と余裕綽々で空港に到着してみれば、す…

書きもので必要になるwordの操作(傍点、脚注の位置、脚注の線、目次、変更履歴を表示させない)

原稿を書く時に「はて、どうするんだったっけ?」と思うword ( for Mac)の操作についてメモ。 傍点をつける 1)傍点をつけたい文字を選択 2)[書式]メニュー→[フォント]→[フォント]タブ 3)[傍点]ボックスで点の種類をクリック 文末脚注の後ろに…

「一次資料調査の面白みと苦心」@日本アメリカ文学会第50回全国大会ワークショップ(2011年10月9日)

ワークショップからはずいぶんと時間が経ってしまったけれど、のちのちのためにメモ。このワークショップでわかったのは、1)ネットを使えば家でも資料収集はかなりできる 2)海外に調査に出る際には、事前の根回し・まめさ・しつこさが重要ということ。 …

「21世紀アメリカ小説―現実の組み立て方について―」

6月12〜13日には香川(中・四国アメリカ文学会第39回大会)に遠征し、耳学問。 初日におこなわれた柴田元幸さんの特別講演(「21世紀アメリカ小説―現実の組み立て方について―」)についてメモ。 まず現代のアメリカ小説について、1980年代にポストモダニズム…

読みものしつつ

昨日、今日と、カレンダー上は休日となっているので、たいていは部屋にこもって本を読んでおりました。着地点は発表題目に集約させているわけだけれども、どういうルートを通ったらいいか、そもそもこの着地点でよかったのか・・・などと、考えてしまう。発…

逮捕!?

ただただ吃驚のニュース。http://www.nytimes.com/aponline/2009/07/20/us/AP-US-Harvard-Scholar-Disorderly.html http://www.nytimes.com/2009/07/23/us/politics/23gates.html?_r=1&emc=eta1 http://thecaucus.blogs.nytimes.com/2009/07/24/obama-expres…

GrASP

元入院先のMLで研究会の告知がありました。職場と宿舎の往復のみで浦島化がますます進行する*1我が身と引きくらべてしまい、眩暈を覚えたり。目先のことに流されてしまわないよう、なんとかしないとなぁ。それはさておき、転送歓迎とのことなので詳細をコピ…

あいさつがてら

案内をいただいていた研究会に、耳学問とあいさつをしに出かける。新幹線に乗ったりして旅行気分を味わい、少しは気分転換になったような気もします。 旅先にて、こんな昼食をいただいたり。そば粉のガレットなるもの(具はハム・チーズ・卵)です。 研究会…

カルチュラル・タイフーン

師匠から告知メールがまわってきました。転送・転載歓迎とのことなので、ペタリ。当日は委嘱業務(実質校務)で上京できません。無念。耳学問の場にもっと出たいんだけどなぁ・・・。研究に関わることについては尻軽になれるよう、整理整頓の術や気配を消す…

耳学問その1

週末に上京した際の耳学問についてメモ。本人の気分としてはゾンビな状態で聞いていたものなので、メモになっているかは分からんけど。まずは、日本ナサニエル・ホーソーン協会全国大会。 1日目は研究発表2本、Joel Pfisterを招いての特別研究発表(ホーソ…

セジウィック

セジウィックが亡くなったそうです。http://dukeupress.typepad.com/dukeupresslog/2009/04/eve-kosofsky-sedgwick-19502009.html 還暦前でまだ若いじゃないか・・・というのが、一報にふれての率直な感想です。思えば、入院初期に最初に「見た」海外大物研…

やりなおし

「"準備がばっちり整った”と思える日など来やしないのだろうし、とりあえずまた書き始めないと・・・」などと思っていたら、アカデミック・ライティングについての支障からのメールが、今朝、新旧ゼミ生あてで届いていました。こういうシンクロニシティは、…