読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

積ん読

『カウンターナラティブから語るアメリカ文学』

カウンターナラティヴから語るアメリカ文学作者: 新田玲子,伊藤詔子出版社/メーカー: 音羽書房・鶴見書店発売日: 2012/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るホーソーン、メルヴィル、ポー、トウェイン、フォークナーに、日系のデイヴィッド…

モダニズムの南部的瞬間作者: 越智博美出版社/メーカー: 研究社発売日: 2012/03/20メディア: 単行本 クリック: 16回この商品を含むブログ (7件) を見る ご恵贈いただきました。ありがとうございます。

女性改革者

ご恵贈いただきました。ありがとうございました。もろもろがひと息ついたところで、ゆっくり読ませていただきます。アメリカ文学にみる女性改革者たち作者: 野口啓子,山口ヨシ子出版社/メーカー: 彩流社発売日: 2010/02メディア: 単行本この商品を含むブログ…

新規開拓

金曜は校務1のボスとともに会合出席、土曜は本読み。「そんなことを言っている場合じゃないんだろうけど・・・」と思いつつ、「でも、裏は運動会で騒々しくなるっていうし、どうせ今度の連休は発表準備に追い立てられるのだし」と開き直り、本日は休みにして…

私はCなんだけどね

といっても、胸の話ではありません。 多読企画を立ち上げてから、研究室を訪ねてくる学生が増えてきました。金曜にはそんな学生の一人と、英語のことでちょっとお喋りをしました。試験の間際の数日に詰め込み的にやるという方法では限界があり、毎日勉強をし…

まくられたい

どうにか起床して、朝読書。目先のことに流されまくるなかで、この時間が最後の砦のようなもの。これだけでは全然足りないわけで、まずは月末に迫った発表(皮肉なことだが、ここでも目先のこととなってしまったよ・・・)までどうまくっていくかが悩ましい…

のっそのっそと

振り替えで休日が入ったりしていたけれども、基本的には研究室か部屋で翻訳と格闘中。しかし歩みは牛歩以下。焦るけれども、焦ったところでどうにかなるわけでもなく、「止まるよりはまし」と腹をきめてのっそのっそと進んでいます。3戦目に無理矢理突入(う…

メタファーは、ない

休みだったのだけれども、5時半には起きて朝読書。自分のことについては時間割を決めて動くというのが性に合っているので、「平日は早起きする」という方針を貫こうと思っています。 朝食、掃除(居間だけシートでほこりを取った;なんだかんだと言っても、…

隗より始めよって言うし

学生となじむほどに、学習者としての自分の経験に基づく授業では無理があるのかもしれない・・・と思うようになっております。受験英語と呼ばれるものにどっぷりひたっていた私に対して(論文を読み込むときには大学受験までにたたき込んだ文型解析の知恵が…