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出ていく男

その名は諭吉。 後期の授業料引き落としが済んでほっとしていたら、不動産屋さんからお便りが届いていました。すっかり忘れていたけれど、部屋の契約も更新しなければならなかったのよねぇ。またもや、諭吉さんが何人も出て行ってしまいます。いやはや…。 予想をはるかに上回る勢いで彼は私のもとを離れていき、戻ってくることはないのです。とほほほほ。