血が騒ぐ

青山シンフォニーオーケストラの定期演奏会東京芸術劇場へ。 プログラムが進むにつれて、元太鼓パートとしての血が騒ぐ演奏会でありました。トリの、チャイコフスキーの「1812年」なんて、本当にもう素晴らしいいのなんのって。 演奏会終了後は、 大砲やりたーい 大砲やりたーい 大砲やりたーい と、わめき続けておりました。 どういう曲でも、バスドラム(=大だいこ)って無茶苦茶おいしいと思います。それにしても、人の演奏会に行くたびに太鼓を叩きたくなってしまうのはなぜなのでしょう。そんなに叩けるわけじゃぁ、ないのに。 ちなみに来年は、J.シュトラウスの「こうもり」序曲に、『ラプソディ・イン・ブルー』に、ドヴォ7だそうです。今から、楽しみであります。
チャイコフスキー:1812年 チャイコフスキー:1812年
小澤征爾 (2003/02/26)
東芝EMI
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