時節がら

今週末は都内で学会が目白押し。 そんなわけで、昨日は学会にお出かけ。研究発表、ワークショップ、特別講演を拝聴。盛りだくさんのプログラムで(聞いているだけなのに)ヘロヘロになりつつも、内容についても作法についても得るところの多い研究会でありました。休憩時にふらついていたら声をかけていただいたりして、恐縮しきり。発表などを通して覚えていただいていたことで、俄然やる気が出てきたり。 そう言えば、先日学内の若手で集まりがあった折りに、「ワークショップ」という形式は文学系の学会ではあるのかという話題が出たばかり。「シンポジウム」の方が馴染みがあったので、「ワークショップ」は採用されていないと思いこんでいたけれども、そんなことはなかったのですね。ちなみに広辞苑によれば、 >ワークショップ:所定の課題についての事前研究の結果を持ち寄って、討議を重ねる形の研修会。教員・社会教育指導者の研修や企業教育に採用されることが多い。 >シンポジウム:討論の一形式。複数の人が、同一問題の異なった面を示すように講演または報告し、おのおのの意見を述べ、徴収や司会者の質問に応答するという方式のもの。 とのこと。ワークショップと銘打った会でも、シンポジウムの感覚で参加(拝聴)しているのが本当のところ。この使い分けにはどのような意図があるのでしょうか。 学会終了後は、後輩と二人飲んだくれ部。はじめは和気あいあいだった(と思う)のだけれども、最後の方はただのくだ巻きになっていたように思われます。己のネガティヴ思考には嫌気がさすけれど、かといってそういう思考回路を捨てたいわけでもなく…というわけで、話をするほどに埒があかなくなる己に苛立つという具合。いけません。くだ巻きに付き合わされた後輩よ、すまぬ。気の持ちようが変わってきたとはいえ、体を凝り固まらせる心配事(その1)の渦中にいることに変わりはないので、某大某ゼミ飲んだくれ部の活動は自粛した方がよいかも…と反省しきり。 レストラン検索サイト「ぐるなび」