妙な申し出

非常勤×2コマ。途中下車して、電子辞書の引き取り(憧れのレバーフライを買えず、無念)。気絶(=爆睡)しつつ、帰宅。 なんだかんだと言っても、前期の授業もあと1ヶ月ほど。そうなると、出席状況など単位にかかわる事柄を問い合わせにくる学生が、ちらほら現れます。「あと何回休んだら、ヤバいんすか?」てな具合に。1/3の欠席で出席不足になるということが浸透しているのだから、それくらい自分でチェックできないのだろうかとか、今日日の学生はクラスメートとの連携はおこなわないのだろうかと、首をかしげてしまいます。時代は変わったということなのかのう。 もっと唖然としてしまうのが、上の学年。「レポートを書くから、なんとかしてください」なんて、言ってきたりするのです。しかも、試験をする前から。今日もそんな妙な申し出をする学生がありました。「レポートって、何よ?レポート出すなんて一言も言ってないわよ。そんなこと言ってないで、試験勉強しなさいよ」と、撥ねつけましたけど。まったく…「自主レポート」って、なんなんだよ。評価法も利用者の要請に応じるべしなんて時代も遠くなかったりするのかねぇ。いやはや。