遠いけど、近い

またまた、移動中に中村うさぎを。 同族への嫌悪といい、美醜への拘泥といい、セクシュアリティへの執着といい、自分の内にあるどろりとした感情と通じるものを、彼女の語りに感じます。遠くにいるようでいて、実はとてつもなく近くにいる人のように思われます。
さびしいまる、くるしいまる。 さびしいまる、くるしいまる。
中村 うさぎ (2006/02)
角川書店

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愚者の道 愚者の道
中村 うさぎ (2005/12)
角川書店

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