DVDを観っぺし

関連する仕事をさせてもらったこともあるのに、映画館に足を運ぶことが多くはありません。非モテゆえ、デートで出かけるなんて素敵なチャンスに恵まれないものですから。まぁ、一人でふらっと出かければいいだけなわけで、ただの出不精なのですが。 しかし今年は、DVDもおおいに活用して英語を観まくろうと決意していたのでありました。年を経るごとに、引き出しが少ないとつまらないということが身にしみてきたので。そんなわけで、ドラマとともに映画のDVDも生活に組み込んでみることに。しっかし、ドラマ同様、映画も何から観たらいいものか分かりません。"500円DVDを攻めてみる"というある先生のやり方を真似てみようかと思ったけれど、さらにお安くレンタル屋を活用したいため"過去の受賞作品を一通り攻める”というやり方に。しかも、アカデミー賞から。もう、ベタです。 で、先日観たのが『シカゴ』。
シカゴシカゴ
(2007/02/09)
レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 他

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病院通いで萎えた気分をパーッと吹っ飛ばしてしまいたいという事情もありまして。アカデミーでもゴールデングローブでも作品賞をとったということで期待を高めすぎてしまったのか、いまいちでありました。現実とショーアップされた部分とのつながりが悪く、話が進むほどにしらけてしまいました。どっちつかず、という印象。ミュージカル作品というのは、こういうものなのかしら…。でも、ちょろっと登場するルーシー・リューはドSを炸裂させていて素敵。彼女のところは、歌も踊りもなかったしなぁ。