先週の活動

13日(月):洗濯とか散髪とか。換気扇掃除も遂行。 14日(火):授業×3コマ。 15日(水):研究日ということになるはずなのだけれど、授業の準備でアタフタ。科研の応募書類についてコメントをもらいに行ったり(かなり書き換えないとならないもよう。心境としては「参加することに意義がある」)。土曜日の課題図書(メールマン)を開いてみたり。 16日(木):授業×2コマ。学科会議。 会議では書記デビュー。フリートーク状態になるたびに「アタシはどこの球を拾ったらいいのよっっっ」てな感じで表情が険しくなっていたとかで、先輩諸氏に対して秘かに笑いを提供。 17日(金):学生が実習中のため授業はなし。土曜日のメールマンと格闘(とりあえず最後まで活字は追ったという有り様ですが)。英語科イベント(またもや女優活動。今回は台詞が飛んでしまいテンパる。それにしても、ここでの女優活動はお約束化したもよう)。イベント関係の先生方と飲み会で、シメのラーメン+餃子までおつき合い(メタボチームと渡り合おうなんて、無謀でした)。 18日(土):なんとか起き出し、耳学問をしに上京(新英米文学会・秋の理論研究)。  研究会の詳細については講師のmelaniekさんをはじめ関係各位がすでにアップされており、私みたいなへっぽこな人間が出る幕はありません(そもそも何か言えるほどの能力もない)が、とにかく刺激的でありました。講義を聴き、「とりあえず活字は追った」というだけのメールマンが論じていることが分かったような気がいたしました。しかし分かったと言い切れる自信がないので、課題図書や関係各位のブログを読み返しておきたいところ。それから、完全なる耳学問となってしまったコールリッジのアレゴリー論に関する課題図書や来月の課題図書であるド=マンも読んでおきたいところ。こちらも読めていれば…と、後悔したので。こういう時に、本読みとしての己のとろさを呪いたくなりますな。  これまた関係各位が言及されていますが、質疑応答では「そう来ちゃうの?」と思うようなことがあったり。今はまだ講師陣の興奮に反応できている(つもりでいる)けれども、はたしてこの先の私は大丈夫だろうか…などと思いつつ、やり取りを聞いておりました。当たり前のように理論に取り組んでいたところから離れて以来、ぼんやりとではあるけれども、ずっと自分の中にあった不安が、今回の一件で形となって目の前に現れたという気がします。とにかく鍛え続けねばと、かたく決意。  懇親会で学会の方々と交流。昭和49年会の方々とお話ししてみたかったのだけれど、挨拶どまり。無念。 19日(日)戦友と朝食、会議に出席ののち、白山眼鏡店(メッキの塗り替えを依頼)経由で帰還。 今回の上京で、melaniekさんに当ブログを熟読していただいていることが判明(へたれなのに。むしろへたれだからかなぁ)。ちなみに、私の勤務先近くにあるシフォンケーキがおいしいお店は、イタリアンというよりカフェというくくりになると思われますよ、先生(と、思いっきり私信)。 それから、書評と司会を引き受けることに。そんなこんなで12月に再度上京することが決定。はてさて、どうなりますことやら。