営業電話

マスター時代に"事務補佐員”という辞令をもらう仕事をし始めたら、「マンションはいらんかね?」という電話がやたらとかかってくるようになりました。「学生に電話して、どうすんのさ」と、プリプリしていたものでしt。 これまたマスター時代、修論の試問中のこと。「マンションはいらんかね?」という電話がかかってきて、「それどころじゃないんですっ!」と部屋の主がぶち切れたこともありました(それでその場の気が抜けてしまい、針のむしろ状態だった私は助かった)。 そして本日、研究室に「マンションはいらんかね?」という電話がかかってきました。なぜか、博多。職場から全然近くないし、出身校からも、田舎からもさらに遠ざかってしまうじゃん。まったく。 営業の電話に煩わされる日を迎えるとは…。うまい言い訳をひねり出しておかなくては。