いらないってば

前任者のスケジュールをそっくり引き継いでいるのでよく分からないけれど、おそらくは「研究日」。研究室に籠もり、科研の申請書を書いたり、最上級生の授業(作文)の教材を作ったり。放課後に英語科イベントとスピーチの指導。 パソコンを前に殺気立っていたら、再びの営業電話。今度は東京のマンションだと。いらないと言っているのに、これまたしつこい。まったく、もう。不動産を所有することが「非モテ上等」と見得を切っているように思われて、なんとなく食指が動きません。だいたい、ちょっと前までフリーター状態だった人間に、不動産を買えるだけの貯えなんてあるわけないのに。頭金くらいのお金があったら、まず車(必需品)を買うし。この手の電話に今後も煩わされることになるだろうから、対策を練らなければ。内線電話もあるから、家のように居留守を使うわけにもいかないしなぁ…。