家事する週末

先々週、先週と学会に遠征して家事ができなかったため、部屋は荒れるがまま、食生活も乱れまくり(お米を切らしたまま買い出しに行けず、コンビニ依存)…と、ここ2週間はとほほな暮らしぶりでありました。 幸いなことに("妙齢のムスメ”的には微妙だが)、この週末は予定がなかったため、滞っていた家事に勤しんでおりました。土曜は、自治会招集による官舎の草むしり、居間の掃除、食料の買い出し。日曜は洗濯とその他の部屋の掃除、おまけで爪の装飾(家事ではなくジョソウ)。久々に部屋に掃除機をかけることができたので、スッキリした気分であります。 家事の後には文献を読んだり。読んでいるのは、次に取り組む作品の先行研究が中心です。でも、先般の耳学問でOD時代末期の行いを悔いるとともに「理論から離れてはいかんなぁ」と思ったので、基本的なところから理論を読んでいきたいなぁ…と思ったり。都から遠く離れているし、英文系の人も身近にいないから、「今さら"読んでません”なんて言えない…」系のものも気後れせずに読めるだろうし。しかし、根が怠け者なこと、目先のことに翻弄されまくりの昨今の状況を考慮すると、はてさてどれだけのことができるものかしら…。そんな不安が頭をよぎった時、「文献討論会」のような催しは有益だったなぁ…と思ったり。遠い目をしてみても仕方がないので、自分でどうにかするけれど。