東京うっかり旅

週末の前後に年休をいただき、骨休めに東京に行ってきました。しかも、今回は飛行機利用(空港までの移動や待ち時間を含めても、飛行機の方がラクだと判明)。


27日(金)

天気予報を確認せずに薄着で出かけてしまい[うっかり1]、寒さに震えながら出発。おろしたてのヒール靴で出かけ[うっかり2]、速攻で靴擦れとむくみに苦しめられつつ移動。羽田に着いたら着いたで、持参したVIEW Suicaカードが期限切れ[うっかり3]で赤っ恥もかいたり。

軒を連ねる高級ブランド店にびびりつつ(この半年で急増したわけではないはずなのに・・・)銀ブラをしたのち移動し、若手教員の集いに参加。授業の進め方や成績評価、はたまた多読について情報交換。

飲み会後、友人宅に泊めてもらって女子トーク。働きマンな三十路の四方山話となると、生命保険や医療保険、婦人科検診(各種ガン検診は受けておけときつく言われる)、はたまた資産形成なんてことについて語り合っていたりするわけで、「女子トーク」というにはけっこう重たかったりもします。とはいえ、「”これ!”という出会いの時には鐘が鳴るんだよ」なんて非モテには信じられないような話に流れるわけで、「鐘ねぇ・・・」とため息をついたら、「あんたの場合、そもそもアンテナがなってないからねぇ・・・」と逆にため息をつかれたり。


28日(土)

蜉蝣峠』を観劇。「いのうえ歌舞伎」と銘打っていたので『朧』のようなものかと思っていたのだけれど、「ネタもの」要素が強いという印象を受けました。いろいろ盛り込まれているぶん(それはそれで楽しいけれど)、筋がぼやけてしまっているように感じました。そうは言っても、堤真一の男前っぷりにぽうっとなったり。

痛みとむくみにに耐えられなくなり靴の買い換えとデパ地下食品街行脚につきあってもらったうえ、友人宅に再び宿泊。


29日(日)

大学院の同期と集会の後、講演会にて耳学問。議論についていくのがやっとという体たらくではありますが。レジュメや参考文献、ここ数日にアップされるであろう報告記事を何度も読んで、しっかりと自分のものにしていきたいと思います。

休憩や懇親会にて、「英語断固拒否夜露死苦」的な学生の授業、転居先についてのあれやこれや、仕事と研究の兼ね合い等々についていろいろ聞くことができました。懇親会には出ておくものなんだなぁ・・・といい気分で宿に向かうも、逆方向の電車に乗ってしまったり(←電車移動にはすっかり不慣れになっている)、宿の情報を紛失してしまい[うっかり4]右往左往。楽天で予約したものなので携帯から見られると思ったら、航空券つきの出張パックはPCでしか見られないとかでどうにもならず、別に宿を取る羽目に。


30日(月)

出発時刻を勘違いしていて[うっかり5]、出発の2時間半前に羽田に到着。「今回の旅はとにかく”うっかり”が多かったなぁ・・・」とため息をつきながら、”今さら”的にこちら(↓)を読了。機内では多読用のGraded Readerなどもめくったり。

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

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