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まだまだ新人ですもの

木曜日は授業×1(実質0.5)。金曜日は授業×4(実質2)と地域貢献のコミュニケーション系のイベント。空き時間には英語教育系の発表のエントリーとか、授業の予習とか、各種事務仕事とか。

「5年はいるくらいになじんでいる」と言われる私ですが、着任をしてようやく半年が経ったばかり(そのため来週は、新任教職員の学内に研修に出なければならなかったりするのです)。「校務」と呼ばれるものも担当するのは、本年度が初めて(昨年度は年度途中の採用だったため、校務は免除されていた)。そんなわけで、ベテラン風のふてぶてしさを身につけてはいてもまだまだ新人の私にとって「校務」ありの生活は非日常であるわけで、毎日右往左往しては激抜け殻化しております。「研究」にくくられる活動は朝読書くらいのもので、まったくできていません。まあ、入院中や非常勤の頃のこと、自分などまったく目じゃないほどの仕事を抱えている先輩諸氏のことを思うと、ゾンビになろうと抜け殻になろうととにかくがんばらないとなぁ・・・と思うのですが。



ところで、英語教員としての職務と研究、さらには地域貢献活動を要請されていることから、今年から「多読」のイベントを立ち上げることにしました。そのため、各種事務仕事には「多読」の広報なども入ってきております。でもまぁ、告知をした途端に、頂上付近からいろいろとチェックが入ってきたり、見込み参加者からも「なんかいいことあるんすか?」と聞かれたりして、対応に苦慮したり。「ただ読むなら、わざわざ集まる必要はないんじゃない?」と思う人は少なくないわけで、説得力のあるオリエンテーション資料を準備しておかないと大変そう。「無い袖は振れぬ」というのは、語学にだって当てはまると思うんだけどもなぁ・・・。

プレゼン資料作成のため、英語学習法本の見直しもしよう。

英語達人塾 極めるための独習法指南 (中公新書)

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これが正しい!英語学習法 (ちくまプリマー新書)

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快読100万語!ペーパーバックへの道 (ちくま学芸文庫)

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教室で読む英語100万語―多読授業のすすめ

教室で読む英語100万語―多読授業のすすめ

最後のものはビジネス系の英語勉強本(「シンプル」をうたっているけれど、かなりの気合いは必要)。公開のイベントをベースにすることを考慮すると、ビジネス界とも関連づけたほうがよいかな・・・というわけで。