私はCなんだけどね

といっても、胸の話ではありません。


多読企画を立ち上げてから、研究室を訪ねてくる学生が増えてきました。金曜にはそんな学生の一人と、英語のことでちょっとお喋りをしました。試験の間際の数日に詰め込み的にやるという方法では限界があり、毎日勉強をしないといけないと思うようになったとのこと。で、英語慣れとして多読企画にのっかってみることにしたそうな。もともと私が多読に目を向けたのは、「英語嫌いだから夜露死苦」光線を和らげて英語慣れさせたいという思いからだったわけなのです。そんな自分の思いに反応してくれる学生が出てきてくれたことは、うれしいかぎり。

で、タイトルの件ですが、その学生はTOEFLに関心があるということなので、自分が受験したときのこと(PとかC)を話したのです。iは未体験だし、いつどこで役に立つか分からないから、8月か9月を目途に試しに受けてみようかなぁ・・・。


そんなことを思いつつ、家ではひたすら原稿書き(自分が穴を開けることではなく、会そのものが吹っ飛んでしまう可能性におびえつつ;吹っ飛んだことで発表が「なかったこと」になっちゃったら、それはそれで困ったなぁ・・・と思いつつ)。無理矢理体裁を整えて、金曜の夜に司会の先生に原稿を送付。「とりあえず、穴はあかない」との安堵からか、土曜日は完全に抜け殻化してしまい、まったく使いものにならず。今日になって、やや復活。


完全復活のため、外食。

何度か訪れているカフェでランチ。アボカドとチーズのサンドイッチです。「気がつけばアボカド好きになっとんなぁ、自分」などとぼうっと思ったり、多読用の本を読んだり。


カフェから研究室に寄ったのち、家で原稿の推敲。


そんな週末のお届けものは、こちら。

Citizen Bachelors: Manhood and the Creation of the United States

Citizen Bachelors: Manhood and the Creation of the United States

師匠に教えていただいたもの。秋に活かしたい。