読書術

週末の大会の振り替えで、月曜日は学校が休み。よって、終日翻訳原稿とにらみ合い。ここのところ週末には予定が入っていたため、部屋に引きこもって仕事(研究関係の)ができたのは久しぶり。とはいえ、まだまだ歩みはのろくて先行きは不安(すみません、すみません)。

風呂で読んでいたこちら(↓)も読了。

多読術 (ちくまプリマー新書)

多読術 (ちくまプリマー新書)

「千夜千冊」で知られる著者の読書術についての聞き書き本。読書とは編集することというのが、たびたびくり返されている点。読書という行為において読者は、「意味」を探ったり持ったりする際に用いるもの(=エディティング・モデル)の交換あるいは相互乗り入れを著者とのあいだで行っているとのこと。

それはさておき「読書術」として取り入れようと思ったのは、”遊びや息抜きも読書でする”ということ。別な世界を持つとかリフレッシュをすると言われると外の世界に出て行くことをイメージして途方に暮れていたわけだけれども、本の世界に入ってしまうのもアリなんだと目から鱗が落ちた次第。「はまったらマズい」と思って遠ざけていたような類のものはいろいろあるのだし。


本日火曜は、まず朝に翻訳。校務1の定例会議は休みだったけれども、海外に送り出した学生からの安否確認のメールに返信をしたり。学生の奇襲を受けたり。授業×2。放課後は英語科での生徒指導に出席。泣かれる。