今年度も4分の1が過ぎていた

日々のあれこれに追いたてられ、tweetまとめ(そのtweetすらろくにしてない気も…)でお茶をにごしておりました。前期の中間試験も終わり、前期中間試験が終わったということは、今年度も4分の1は過ぎてしまったということで、日々のあれこれやら年齢やらでガッチガチになった体をさすりつつ、呆然とする日々です。しかし、呆然としていても仕方がないので、5月から先週までのあれやこれやをふり返っておこうと思います。


5月の連休
6月の学会発表にむけて部屋にこもり、現実逃避に走りながら本を読む。

5月7日(土)
委嘱業務で休日出勤。「今どき、こんな子が…」と驚愕してしまうようなファッションを目撃。

5月11日(水)
前夜に催された職場の親睦会(二次会)で飲み過ぎ、二日酔いに苦しみ続ける。

5月20日(金)
授業後に小倉入りし、ホーソーン協会の全国大会に出席。『ピエール』のデリーに焦点を当てた福岡先生お話にうなり、膝を打ちまくる。夜は友人と女子トーク(と言っても、半分は職場の話)。

5月21日(土)~22日(日)
英文学会などで耳学問。友人とご飯を食べたり、お茶したり。土曜の夜には、ふたたび女子会。精読のシンポが終わったところで、帰宅。
いろいろと耳学問ができたことはもちろん大きな収穫でしたが、旧交をあたためられたこと、東京時代よろしく、同年代の人と飲み食いしながら、あれこれ話ができたことがまた良かったです。就職して大移動をしてからはすっかり疎遠になってしまった人もいるなかで、ずっと連絡をとりあえて、折にふれては時間を作って会ってくれる友人がいるというのは、本当にありがたいことです。

5月23日(月)〜6月5日(日)
研究発表の原稿を書こうと、呻吟。

6月6日(月)〜6月10日(金)
発表の練習をしつつ、英語教育系発表の概要書きをしたり、中間試験の作問をしたり。

6月11日(土)
どうにかこうにか発表を終了。質問やコメントをいくつかもらうことができ、今後につながるものになりました。
翌日は英検の運営業務があって帰らねばならなかったため、懇親会での飲酒はぐぐっと我慢の子。でも、飲まなきゃやってられないので、コンビニによって缶チューハイを買い、部屋でぐびっとやる。

6月12日(日)
発表明けのグロッキー状態で英検業務。

6月13日(月)〜16日(木)
グロッキー状態のまま、試験の採点は後回しで、英語教育系の作文。作文を終えた16日には、緊張の糸が切れたのか、テンションがダダ下がりする。

6月17日(金)
採点、作文の提出などをしたのち、上司2人と中華を満喫。食いしん坊の悲しい性なのか、料理を満喫していたら、あっという間にテンションが回復。


と、まあ、こんなふうに1か月少々を過ごしておりました。思えば、昨年度の頭も、年度初めであれこれ仕事があるのに発表をいれてしまって気持ちを乱高下させていたのですが、この1か月(とくに先週)は同じことを繰りかえしてしまっておりました。授業と研究を結びつけにくい状況にあるので、文学のことを続けていくには多少の無理はせざるをえないわけですが、もうちょっと賢いやり方で(?)無理ができるようになりたいもんです。