都合のいい女

みなさま、こんばんは。へっぽこです。しばらくの間、tweetのまとめ(自動投稿)でやってきました。そんな横着なことをしているうちに、日々のあれこれをふりかえらなくなっているのでは…と思いまして、読んでもらえるかどうかはさておき、ブログはブログとして書くことにしてみました。そんな気持ちがいつまで続くか分かりませんし、どれだけ更新するかもあやしいところではありますが、どうぞおつきあいください。


さて、世の中は先生も走るという12月になりました。私はどうかというと、先月の行事ラッシュ(保護者面談後の対応、スピーチコンテスト、学外委員業務、オープンキャンパス、[愉快な]出張、過年度にもらった助成研究の成果報告会参加)が過ぎ、学校は定期試験に入って授業がないということもありまして、小休止中です。


現在満喫中の小休止に入る直前、何人かの学生が質問をしにやってきました。自分が教えていない授業のことであったり、ゼミの英語講読の質問であったり…と、私が教えていない授業の質問ばかり。

学生が私のところに助けを求めてやってくる理由としては、(1)うちのボスが授業や会議で不在だったから、(2)担当の先生よりも聞きやすい、というもののいずれか、あるいは、その両方です。頼りにしてもらえるのはありがたいことではあるのですが、「私って、いわゆる『都合のいい女』でない?」などと、つい思ってしまいます。思えば、予備校バイトの時代から、担当外の学生の質問や相談を受けては長々とつきあう羽目になるということが間々ありました。どうやら昔から、教員としても、私は「都合のいい女」的ポジションにいるようです。

仕事で「都合のいい女」になってしまうのは、「非モテ」状況に悶々としてきたがゆえに、ちょっと声をかけられたりすると舞い上がっては過剰反応をしてしまうという、私生活の状況が反映されてしまうからなのでしょうか。そうだとしたら、人生というのはなんとも因果なものです。