留守のつけ

年明け4日からMLAの大会を見に、シアトルに行っていました。機体未着による遅れに冷や汗をかきながらも、予定どおり10日に帰国しました。新学期はすでに始まっていたので、帰国翌日から授業、授業、授業の日々であります(休講や自習は許されず、振替授業をおこなわなければならないので、帰国翌日は1限から7限までずっと授業でありました。最後の方はいつもより余計に人格がおかしくなっておりました)。年長組の課題(論文の英文アブストラクト)の締切やら、次年度の授業に関する事務仕事の締切やら、学科の新年会も重なって、とにかく慌ただしい一週間でありました。留守にしているあいだの楽しい思い出はどこへやら・・・。留守にしたつけはとてつもなく大きい。


留守のつけを払うこととなった一週間のあと、これで英気を養っております。ぐびぐびいっちゃってます。色気のかけらもないけれど、一人でぐびぐび飲むのもオツなものです。