どうしていたんだろう

前回日記を書いてからほぼ1か月が経ってしまいました。日記を書かないかわりにtwitterであれこれ言っていたのかというと、そうでもないようです。目先の事に追いたてられてアタフタし、疲れるとゾンビ化し…という感じになるだけかもしれませんが、いったい私はどうしていたのかしら…というわけで、ふりかえりの更新です。



11月15日(木) 
事務手続きをするためだけに大学院に。来年度は「籍があるだけ」状態から脱せられるように勤務校に対して主張をしなければ…と思いつつ、帰宅。


11月16(金)〜17日(土)
英語弁論大会で学生の引率。みんな頑張ってくれたおかげで、ウホウホで帰還。


11月18日(月)〜
定期試験前で追いたてられるように作問。


11月末〜 
定期試験。


12月1日(土)
学会の支部会にて発表の司会をしてしまう。阿部知二訳の『白鯨』に関する発表、ハリエット・ジェイコブズに関する発表は、自分の関心とかさなるものであるだけに、聞くことができてよかった。ヘロヘロな進行で発表者の先生には申し訳なかったけれど、司会をさせてもらえてありがたかった。


12月3日(月)
定期試験。会議×1。


12月4日(火)
定期試験。会議。研修。飲み会。
会議はハラスメント防止関係のもの。平教員の自分がしゃしゃり出るのもどうかと思ったけれど、自分が騒いだら流れができるかもしれないというあわい期待をこめて、ワーワー言う。


12月に入ってからは採点。今回の採点は量が少なくて気楽にかまえていたのだけれど、出来がいまひとつで困ったり、キレたり。



めぼしい出来事をあげてみると、大変なことは起こっていないんですよね。やはり、「目先のことに無駄にアタフタしたあげくにゾンビ化し、勉強はさっぱり進まず」という、いつもの残念な状態になっていただけのようです。この時期に年長組向けの補習も開始したので、その準備でアタフタ度が増していたのではありますが…。しっかりしなくちゃなぁ…。