反省と抱負

半径数百メートルのところに2〜3回出ただけで、あとはひたすら屋内でぐうたら過ごしているうちに年が明けていました。どうかしている…と自分でも呆れてしまうほどのぐうたらぶりで、社会復帰できるかがあやぶまれるほどです。今年もやくたいもないことをつづり続けることでしょうが、なまあたたかく見守っていただければ幸いです。


誕生日前の日記で2012年の総括をしてしまったような気でいたけれど、実際には反省も抱負もまとめていませんでした。そんなわけで、2013年をどう生き抜くか考えておこうと思います。


2012年の抱負として、こんなことをつづっておりました。

1. 健康に留意する(食事と運動)

2. 文学の研究に励む(論文を書く)

3. 英語教育系の研究もそこそこやる

4. 英語多読に励む(年間200万語は読み、累計500万語突破を果たす)

5. 多読以外の読書にも勤しむ(とくに研究関係で)

6. ジョソウ

7. ブログを書く

「どれもこれも、あんまりできなかったなぁ…」というのが率直な感想です。

1については、膀胱炎で病院にかかったということもあるし、パン作りに夢中になってはいたけれど食生活はいい加減だったし、運動も続かなかったし…で、ほめられることはなにひとつありませんでした。

2,3,5が研究関係になります。ちなみに去年の研究活動は、口頭発表2(文学と多読が1つずつ)、論文が2つ(文学と多読関係が1本ずつ)、さらに加えてよければ、口頭発表の司会も1度させてもらいました。ストップはしていないけれど、博論ということを考えると本分のほうの書きものをもっと頑張らないといけなかった…というところ。

4は達成。7はtweetのまとめでお茶を濁した感があるので、微妙。6はすっかり忘れて、小僧たちに「センセイ、今日はどうしちゃったの!?」などと呆れられることたびたび…という体たらくでありました。

本当にもう、いけません…。


そんな反省をふまえた2013年の抱負ですが、


1.鷹揚になるよう努める
   (←勝手にアタフタしたあげくにキレたりしない)

2.本分の研究を着実に進める
  (博論を書きすすめるのが大目標。課題は口頭発表と論文刊行を1つずつ)

3.方々でうずまいているリア充疑惑の期待に応えたい

4.やせる(←本気で取りくまないと、そろそろまずい)


というところです。特に1を意識してやっていきたいと、思っています。というのも、昨年度は、自転車操業で読みもの・書きものを思うように進められずにパンクし、カリカリとしてしまうことが何度もあったからです。自転車操業の解消や、仕事と研究の両立というのは、ライフハックを試してみるといったことでもできるでしょう。しかし、私の場合は心の持ちようが大きく影響していると思われるので、今年は心をでっかくもちたいところです。



というわけで、今年もよろしくお願いします。