まつりのあと

気がつけばもう10月も半ば。月日が経つのは本当にはやいものです。


何週間も「書けない」と騒ぎつづけていましたが、原稿をどうにかまとめて発表をしてきました。反省しなければにけないところは多々あるけれど、辞退(逃走)しなくてよかった…と思います。「やめない」あるいは「つづける」というのも実はたいしたことなのかもしれない…などとも思ったり(と、自分を甘やかしてみたり)。大きな反省点は…

  • やらないでも済んだ仕事を引きうけすぎたこと

この夏は委嘱業務の引率、職場のとあるプロジェクトについての発表、教務のおつとめ、多読関係の発表などで旅がらすの日々となり、それが自分の首を絞める結果になったという気がします。自分が出ていかなくても問題ないものはいい人ぶって引きうけることはなかった…と。現在のもはや若手とはみなしてもらえなくなっているくらいのポジションでは、降ってくる仕事を引きうける必要もあるでしょう。それでも、自分の本分のことを念頭におきながら動いていきたいものです。

そんなこんなで、これからも「止まったら終わり」の回遊魚戦法で活動を続けていこうと思います。「つづける」というのは実はたいしたことみたいだから。


学会といえば、現在所属している支部の先生方はもちろん、東京時代にお世話になった方々にお目にかかれる貴重な機会なわけですが、今回は会う人、会う人に「うさちゃん、元気?」と聞かれました。友人からは「動物に『母ちゃん』とか言いだして、『へっぽこさんは大丈夫?』なんて言われてるよ」との報告も受けました。私としては、結婚願望とかなんとかは東京に置いてきてしまった気がするので(今思えば)うさぎと二人でまったく問題ない感じなのですが、その「問題ない」という感じが「問題」なのかもしれませんね。うふふふふ。