学費はどこまでかさんでしまうのだろう

 

こんなことをふと思い出し、「ああ、おデートなんてものをしたいわぁ」などとも思ったりしている今日この頃。ちょっとおかしくなってきているかもしれません。いやはや。

 

 

それはさておき、国立大学の授業料についてこんなツィートがありました。

 

これを受けて、

 

 

なんてことをつぶやきました。

 

専従非常勤講師時代に、師匠とも先輩筋の先生たち(10くらい上の方々)とも話がかみ合わないな…と思ったものでした。*1よくよく話を聞いてみると、自分の方がゼロが一つ多かったり、桁は一緒でも額が全然違っていたり…。世代によって、全然違う。そして今や50万を超えてしまっています(自主退院直前の頃[2005年過ぎ]の学費より7~8万は高い)。

 

不惑直前の自分は大学受験に際して「うちにはそんなにお金がないから、県外に出るなら国公立にしてほしい」と言われたものですが、今や国公立の大学へ進学することすら贅沢とみなされる時代になっているのかもしれません。裕福ではないけれど学びたいことがあるという子から機会を奪わないで欲しいと、切に願います。

*1:「高学歴ワーキングプア」や「高学歴貧困女子」に関して、上の世代と当事者で議論が平行線をたどる理由の一つはこれだと思う。世代間で違っているのは学費だけではないけれど。