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2014年8月8日(金)のつぶやき

 

 

勤務時間を図書館で文献を読んでは原稿と睨みあって過ごすという、なんともありがたい機会をいただいているわけですが、そんなありがたい機会であってもそれなりに疲れはたまってきているのかもしれません。

 

 

 

 

 

相談の内容は資格試験や編入試験の対策ばかりで、多読のための選書のアドバイスというのがないのは残念なことです。授業がなくなっても読書を続けてくれるという学生はごくごく少数です。目の前のことでせいいっぱいになるのは、自分にも思い当たる節があるので、仕方がないことだろうとは思いますが、もう一方で自分の力不足も感じます。センセイの日々にもどったら、多読授業をもりあげていかねば。

 

 

ぼへっとしながらもあれこれ考える母ちゃんを尻目にもふもふは安定の可愛さ。

 

身づくろい