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休暇についてちょっと考える

サヴァティカル的なものをもらえたため、今年度は本分の研究活動に専念することができています。それ相応の成果をあげて帰らないといけないというプレッシャーはあるものの、降ってくるものがないおかげでくつろげているのもまた事実。そんななかで「休暇について考える」というのはおかしいのだけれど、この週末は休暇というものについて考えることがありました。

 

 

きっかけは、所用で勤務校に戻った際にした同僚の先生との会話。

 

私たちにも年休(=有給)はあるのだけれど、時間割の関係で、授業期間中に年休をとることは非常に難しい。難しいというよりも、面倒くさすぎる。振替などの手間をかけるのが嫌ならば、授業がない長期休業期間にまとめて消化するしかない。

 

そのような状況を踏まえると同僚の先生の発言は真っ当なものなのだけれど、実際には思いきったことができません。校務でスケジュールが細切れ状態で埋まってしまったり、長期休業期間くらいしかまとまった時間がとれないから論文をかかねば…ということがあったり、高飛びができるような懐事情ではなかったりするためです。

 

すでにつぶやいたように、休む人は何があろうと休んでしまいます。年休を消化しきれずに召し上げられるばかりという状況がそんなに嫌ならば、何があろうと休んでしまう人に倣えばよいのですが、思い切れないだろうな…と、思ったり。

 

そんなこんなで、休暇について考えてしまったけれど、私は結局、上記のようなことをぐだぐだと考えては、「休みたい、でも…」と言って学校に出てくることになるのでしょうね。いやはや。

 

 

休みが取れなくても、もふもふがいてくれれば、とりあえずなんとかなる。

 

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