「グローバル」って言われると、ふるえる

スーパーグローバル大学のプログラムに37校の大学が採択されたというニュースが駆けめぐりました。採択された学校の名前を見て、直接関係があるわけでもないのに、このように(↓)暗い気持ちになっております。

 

 

 

 

 

 

 

教育のからみで「グローバル」という言葉を聞くと、おそろしくてふるえてしまいます。「専門科目も英語で授業」ということに耐えられるだけの力を養わせぬまま各種プログラムに突入することになるのでは…という懸念、「グローバル」=「英語」という図式への不安、「グローバル人材」なるものの養成が実のところ自分のところの学生にも求められているのだろうかという疑問というように、考えてみればふるえる理由もそれなりに出てくるのだけれど、あくまでも「それなり」で釈然とはしません。

 

なぜに「グローバル」って言われるとふるえちゃうんだろう…。どこに向かっているのか、何をしようとしているのか、そんなことがちっとも伝わってこないからなんだろうなぁ。

 

 

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「母ちゃん、“ぐろーばる”ってうまい?」