学会後の日々

北海道への耳学問の旅を終えてからは、お世話になっている大学の図書館で文献を読んでは原稿とにらみあうという日々を続けています。色気よりも食い気の人間ですので、学食メニューの開拓も忘れてはいません。

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(Facebookで「センセイはがっつり食うんですね」と卒業生に言われたのですが、これは食べ過ぎなのでしょうか?世の人々が少食すぎるだけだ、と私は思うのです。ご飯はSSサイズだし。)

 

年度内の完成を目指すにはいささかのんびりしすぎたという事実が発覚して焦り、焦って気の利いたことを書こうとするから空回りして筆が進まず(キーボードを打つ手が動かず、というべきか)、それでも毎日ほんのちょっとだけ進んでいます。「凡庸…」とか「イケてない…」と思ってもとにかく何か書かないことには始まらないと、原稿とにらみあっています。

 

気は焦るのに進まないという状況にもどかしさは募りますが、もらえた機会をつぶすことのないようにがんばります。


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僕も母ちゃんの見張りをがんばります。