FD研修に行ってきた

腰の限界を迎えるのではないか…という恐怖におそわれつつ、ひと区切りを無理やりつけどうにかつけることができました。ひと区切りの直前ではありましたが、わけあって、水曜日に勤務校でのFD研修に参加してきました。

 

「ベテランの未熟」っつうのもあるけど(byうちのトップ)

 

勤務校における今年のFDは「教育力の向上」をテーマにして、他の教育機関の先生をお招きしているとのこと。で、今回は私学の中・高の先生の講演をうかがいました。つぶやきにもあるように、とにかく感服したのは教育にかけている手間。手をかけてはいるけれど、それが甘やかしにはなっていないということ。「自分、慣れてきて手ぇ抜いてたとこはなかったか?」と顧みるよい機会になりました。研究活動を続けたいと思ったら教育活動に時間と手間をすべて注ぐわけにはいかず、自分の中で折り合いをつけなければいけない部分はあるのだけれど、4月に授業復帰をした暁にはできる範囲のところでは手間暇を惜しまずにいきたいものです。