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行く年来る年

ふと気がつけば不惑を迎えていて、不惑を迎えたと思ったら年の瀬を迎えておりました。年の瀬を迎えたということは、研究期間もあと1か月で終わってしまうということです。この一年もあっという間でした。

 

去年の後期にボスに転出されたことによる動揺を引きずりながら年度末を過ごし、4月から晴れて10か月の研究期間を迎えることとなりました。先の暮らしのことを心配せずに研究活動に勤しむことができた本年度は、まさに桃源郷での日々でありました。このような時間を過ごせる機会はもうないという現実と折り合いをつけつつ、職場で降ってくるものを(職場関係のものしか降ってこないと思えばラクなものと前向きにとらえて)こなしつつ、これからの日々を生きのびていきたい…と思います。ちなみに、桃源郷で過ごすことのできた今年の成果は、投稿論文1つ(年明けに刊行予定)と博論の草稿。本分に集中していたので教育系の活動はなし。博論については、思うところはありますが、草稿までまとめ上げられたということでよしとします。

 

 

職場復帰をした暁にどんな校務が待っているのかと戦々恐々としておりますが、どんなことになろうとも、来年も研究活動を続けていく所存です。具体的には、なんといっても博論。ぐずぐずするうちに書けなくなるという入院末期と同じ轍は踏みたくないので、来年度でけりをつけたいところ。論文の提出ができるよう、健康に留意しつつ、また、ツンデレなうさぎに慰めを求めつつ、来年度は無茶をしないといけないのかな…と思います。いやはや。

 

 

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そんなこんなで、来年も母ちゃんのことをよろしくお願いします。ネット上で何も言わなくなったら、生存確認をしてあげてね。