書きもので必要になるwordの操作(傍点、脚注の位置、脚注の線、目次、変更履歴を表示させない)

原稿を書く時に「はて、どうするんだったっけ?」と思うword ( for Mac)の操作についてメモ。

  • 傍点をつける

 1)傍点をつけたい文字を選択
 2)[書式]メニュー→[フォント]→[フォント]タブ
 3)[傍点]ボックスで点の種類をクリック

  • 文末脚注の後ろに文献一覧を入れる

 1)文末に「セクション区切り」を2つ入れる
 2)「文末脚注」で註を挿入(←一つ目の区切りの後にはいる)
 3)2つ目の区切りの後に文献一覧を入力

  • 脚注の境界線を消す

 1)[表示]メニューで「下書き」を選ぶ
 2)[表示]メニューで「脚注」を選ぶ
 3)脚注ウィンドウのプルダウンメニューで
  「文末脚注の境界線」を選んで削除
 (継続の線を消すのも同様に)

  • 目次をつける

 1)文書の頭に「セクション区切り」を入れる
 2)目次の語句を選ぶ
 3)[ホーム]タブの「スタイル」で「見出しスタイル」を選ぶ
 4)「文書パーツ」タブで「目次」をクリックで、目次ができている

  • 変更履歴を表示させない

 1)[校閲]タブ→「承諾」→「ドキュメント内の全ての変更を反映」