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2015年1月8日(木)

図書館に出動、文献読み、学食、参照用のメモ作りとしてEvernote入力。

 
 
早めに切り上げ、ファミレスでおやつを食べながら新書を読む。帰宅後はうさぎと戯れ、新書の続き。
 
昨日読んだ新書は、これ。再挑戦に向けて入れ直したとはいえ不安定なやる気スイッチが入り続けるようになれば…などと思って。
 

 

野心のすすめ (講談社現代新書)

野心のすすめ (講談社現代新書)

 

取り返しがつかない、という意味では、やったこともやらなかったことも同じです。やってしまった過去を悔やむ心からはちゃんと血が出て、かさぶたができて治っていくけれど、やらなかった取り返しのつかなさを悔やむ心には、切り傷とはまた違う、内出血のような痛みが続きます。内側に留まったままの後悔はいかんともしがたいものです。 (25)

 

自分ではたいした努力もせずに「うまくやろう」っていう人は、誰かに取り入ろうとすることばかり考えている。

健全な野心とは程遠い、ダメな野心とはそういうことです。  (27)

 

自分が何も努力せずに、誰かが引き上げてくれるなんていうことはありえないのです。

一流の、業界で力を持つ人に食い込んでいくことも実力のうちですが、まずは食い込むための実力を自分がどんな形であれ発揮しなければなりません。 (31) 

 

いまの自分はまずいなぁという状況なら、思い切って「河岸を変えてみる」こと。小説なら、とりあえずシーンを変えてみましょう、という感じです。 (84)

 

 

道に迷い込むことによって逆に、自分が本当に進みたい道がはっきりと見えてくるということは多いのではないでしょうか。チャンスがあれば、まずは挑戦してみる。そこで駄目だったら、では自分は何がやりたいのか突き詰めて考えてみるのです。 (107)