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求職にまつわる謎

研究期間の終了にともなう職場復帰のため、引っ越しでバタバタしている今日この頃。荷物の搬入も終わってつつがなく生活できるようになるかと思いきや、洗濯機のところだけ水道が出ない、テレビがつかない(そもそもアンテナがついていないことが判明)、呼び鈴が機能しない…等々の不測の事態への対応におわれております。まあ、そのおかげで、復帰を前にふさぎ込む…ということがなくなって幸いではありますが。

 

荷物が届くのを待っていた頃、就活に関することをつぶやいておりました。

 

 

つぶやきながら、「就職活動中は、留学経験も博士号もない自分をやとってくれるところならば…」ということしか考えていなかったのだなぁ…と、当時の自分を振り返りました。就活をしていた頃は、免除職*1に就かなければいけないという思いにとらわれるなど、とにかく追い込まれていたのだなぁ…と。

 

初任給など就職してから、学生向けの求人情報に初任給や福利厚生の情報があるのを見て、「あらららら、自分はこういうことを全く考え(られ)ぬまま就活をしていたなぁ」と思ったものです。常勤であれ非常勤であれ、給与の目安も知らぬまま求職をするというのは不思議な風習という気がしてなりません。公開しても不都合があるとは思えないんだけどなぁ…。

*1:入学年度の関係でこの制度がギリギリ適用されたのです