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現実に戻る

10ヶ月にわたる内地研究期間が終了し、2月1日から職場に復帰しました。復帰したといっても授業担当があるわけではないので、基本的には研究室で片付けや事務仕事をしています。

 

私が学校に戻ってきたことを聞きつけて研究室に顔を出してくれる学生がいたり、学内で遭遇した際に喜んで話しかけてくれる学生がいたり…と教員冥利につきるような瞬間もあったり。若人たちとの関係が良好そうなので、それだけでもよしとして、ボチボチ仕事をしていこうと思います。

 

ところで、内地研究に出ている間は、受け入れ先の学食を満喫しておりました。選択肢豊富な学食から遠く離れた現在は、「おにぎらず」なるものを持参するようにしています。海苔の上(中心)にごはんと具をのせたら中央に向かって四隅を折るだけなので、おにぎりにするよりもラクです。定食的なものを食べ続けていた日々と比べると貧相な昼食となってしまいますが、食事中でもおかまいなしに学生がやって来ることもしばしばであるので、貧相な見た目でもさっと食べられることを優先したほうがよいかな…という気がしています。

 

もといたところとはいえ、環境の変化に適応するまで戸惑うことが間々あるでしょうが、目先のことに追われて本分を忘れてしまわないようにだけは気をつけつつ、日々を過ごしていきたいところです。