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これから、これから

ついこのあいだに新学期を迎えたと思っていたら、英文学会が終わってしまっていました。時間がたつのは本当にはやい。

 

新入生合宿研修に同行で消耗するとか、GW後半にあった部活引率で文字通り迷走するといった出来事もあったけれど、だからといって特別なにかがあったというわけではありません。それなのに、なぜかゆとりがなくなり、疲れ切っておりました。妙に疲れるのは、学位論文が終わった反動がきたからかもしれません(久しぶりに会った人たちには話したように、不思議なもので論文を書いている間には痩せも、太りも、禿げもしませんでした。学位関係のことが終わって緊張感がとけた後で、何かはおこるだろうと思ってはいたのです。その「何か」が今回の消耗なのかは分からないけれど)。

 

心身ともに妙に消耗した状態ではありましたが、5月後半からは発表をしたり、耳学問をしたりして、研究の場で刺激をもらいに出かけるようになりました。出かけた先では「これからまた頑張ってね」とか、「これから、どうしていくの?」と、声をかけてもらったり。「これから」の中身は、研究テーマ、所属、さらには脱非モテ…と多岐にわたっています。勤務先でもいろいろと動きがあって自転車操業に拍車がかかりつつあるのですが、そのような日々のなかで流されてしまわぬよう、これからどうしていきたいのかをよく考え、着実に、でも、思い切りよく動いていきたいものです。