桃源郷なんてないのだけれど(新学期/自転車操業の開始にあたって)

3月末に台湾出張でエネルギーをチャージしたはずが、新学期が始まってしまったらあっというまに消えてなくなってしまいました。新学期とともに始まった自転車操業により、

こんなつぶやきが出るほどにくたびれていたり。

 

 

ちなみに今年度は、

 

・今年の授業担当は4科目6.5コマ(後期に1科目1コマが追加)

・校務は学生指導関係と国際交流関係の兼務、ハラスメント防止委員

・グローバルななにか関係(「なにか」の学内委員に各種お務め、「なにか」からみで召集がかかった検討委員会のチーフ、「なにか」のバーターでついてきたもののお務め数種)

・市の委員

・学会のお仕事(×2)

 

という業務内容。「グローバルななにか」関係に追いたてられ、また、この手の「改革」に対する反発をぶつけるためのサンドバックにされることも少なくないため、正直しんどい毎日です。この時期は自転車操業になるのが常だけれど、いつもより酷い(操業できているかもあやしいくらい)。

 

酷い自転車操業が続いて勉強もままならなくなっているため「どこか別なところ」をつい夢想してしまう今日この頃。研究活動がしっかりできて、学生は教えやすくて、校務もそんなにない…なんて桃源郷みたいなところなんてどこにもないのに。そもそも「どこか別なところ」に行くための書類を書く余裕もないし。そんなわけで、「桃源郷みたいなところなんてない」と自分に言い聞かせながら生きのびたいと思います。