シンガポールにきて食べているもの

日曜日にやってきてから、派遣先の学食やホーカー(屋台街のようなもの?)で食事をしています。レストランに入っているのと、派遣先のみなさんがおごってくださるのとで、今のところ食費はあまりかかっていない感じです。

 

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シンガポール航空機内食(焼き鳥丼。デザートにハーゲンダッツのバニラアイスつき)。うどんもパンもついていて炭水化物祭りの様相を呈しておりますが、焼き鳥は食べごたえのある大きさで、味も良かったです。

 

初日の夜は派遣先の責任者と近所に住む先生の一家と中華料理。飲み物はバーリーという甘酒のようなもので。会計の際に先生たちが「ここは私が!」とやりあっているのを「中国系ではよくある光景なんだよね」と説明してくれた息子さんの淡々とした様子が印象的でもありました。

 

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月曜日の昼ごはんはダックライス。

 

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 月曜日の晩ご飯はインスタントの袋麺。用意してもらった卓上コンロがどんなもんかを試してみたというところ。

 

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今日の朝ごはんは学食のビーフン(2.5S$)。

 

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昼ごはんは派遣先の近隣の団地の中のホーカーにつれてこられて、混ぜそばのような麺を(ご馳走になったので正確な値段はチェックしていないけれど、4S$くらい)。

 

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晩ご飯は近所のホーカーでまたまた麺(3S$)。麺といってもかなり太い麺をちぎってあるので、すいとんのような感じ。

 

 

ここまでで気になっているのは野菜がとにかく少ないということ。カットフルーツは売っていても、サラダの類は見かけません。地元の人たちはどうしているんだろう? 炒め物やスープに入っているもので野菜は十分ということなのか、家でメイドさんに用意してもらっているのか…。滞在中に解明するとしよう。