くたびれて不機嫌な私のために

7月から3ヶ月ほど、シンガポール滞在を満喫していました。業務にかかわる派遣ということで仕事ではあったのですが、命の洗濯になっていました。その甲斐あってサッパリとした心持ちになれたのですが、帰国して職場に戻ってみたら、あっという間に心はどす黒くなりました。

 

 

ちなみに後期の状況ですが、

 

100分授業が4科目6コマと50分授業が2科目3コマ、

校務として担当しているのは2部署、

他には英語科主任とグローバルななにか関係の委員(分割したら3つ)、

部活の顧問1つ(今年度はほとんど関わってはいないけれども)

 

で、学会のお仕事がここに加わるというもの。専任教員としては授業時間数が多いわけではないし、学内で責任あるポジションについているわけではありません(英語科主任になってはいますが、実のところは名ばかりの雑用係)。それでも、雑用やらなんやらがやたらと降りかかってくるし…で、心は真っ黒けに。

 

 

なんだかんだ言っても東南アジアのシンガポールで憑きものが落ちた状態を経験した私は、自分を取り巻く状況について「何かがおかしい」と感じるようになりました。「おかしい」と思うからか、以前よりもくたびれやすくなりました(くたびれていてもどうにかなっているのは、自分のことだけどうにかすればよい独りもんだからだと思います)。

 

 

久々だというのに、楽しそうではない日常を綴っています。が、あえてそうしています。私がブログを始めたのは暗黒の現役大学院生時代の頃でした。あの頃の自分には真っ暗闇としか思えなかった日常を綴ることで、なんとか私はあの頃をしのぐことができたような気がします。くたびれて不機嫌な私のために、暗黒というほどではないけれど楽ではない日々をしのぐべくブログというものを使うのも悪くはないんじゃないか…と、そんなふうに思うのです。