2019年1月30日(水)

のそのそと出勤し、原稿とにらみ合い。午後に演習(「あれまぁ…」と思うようなことが起こり、いささか不穏な空気を出してしまった気がしないでもない)。夕方には学内のセミナーに出て宮澤賢治について耳学問

 

演習を担当するのは初めてと言ってもいいような状態であるため、手探り状態で進めていました。1年(正確には半期1コマずつ)やっても手応えが得られたとは言いがたく、「次年度はどうしたものか…」と思っています。演習という名前ではあるけれど、自分が思うところのゼミ(=卒論の指導教官のもとに3年次から学生が所属し、3年では作品の講読・4年では卒論関係のことをするというもの)とは仕組みが違うので戸惑うのかもしれません。固定メンバーと1〜2年間つき合うことになるゼミとは別物の半期科目なのだとなると、私が選んだ作品を皆で読むということにすればいいのかな…。演習という名であるからには学生には原文で読んでもらいたいので、作品選びには配慮がいるだろうけれど。

 

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よく分かんないけど、母ちゃんはとにかくお仕事をして、わたしたちに美味しいものをたくさん買ってくれたらいいんだよ!