読書会に行ってきて

先週末にThird-Wave Feminisimの読書会に参加してきました。こちらの読書会への参加もかなり久しぶり、ということは理論的なものを読むのもかなり久しぶり(ということは、口を開いても、いつもより余計に間抜けな発言しかでてこない)という体たらくなのに、あたたかく迎えていただきました。深謝(アホなことしか言えなくて、申し訳ない)。

 

異動をして出てきやすくなったのだから上京をしてくればいいか…と思う一方で、地元で読書会などができるといいのにな…とも思ったり。で、呟いた。

 

 

「文芸共和国の会」などの逆巻しとねさんの活躍を思えば、読書会や(学会的なものとはまた違った)研究会のニーズはどの地方にあるのではないかと思っている。ただ、言い出しっぺの自分が過度な負担を感じることなく続けるためには、運営にしろ、報告やコメントにしろ、諸々のことを分かち合ってくれる同志を見つけてから始めるのがいい気がしてもいる。そんなこんなで、実現がいつのことになるかは分からないけれど、他所の人たちにうらやましがられるくらいの企画を立ち上げられるようになりたいものです。