へっぽこ講師のあれやこれや

頻繁にやる気が行方不明になる大学教員の雑記です。アカデミックな要素はかけらもありません。

皿は機械に洗わせる

ずぼらな人間が一人で暮らしていると、「まあ、いいか」が積み重なり、家事は適当になるものです。生き死ににかかわりはしないから…と、モノの地層はができたり食事がいい加減になるのなんて日常茶飯事。適当な暮らしをしていて即座に生き死にに関わる問題が起こるということはないけれど、そんな暮らしを続けていると気力が落ちるというのもまた事実。精神の衛生を保てる適当な家事の術を探るうち、機械に託せるものはすべて機械に託すようになりました(ただし、お金を払える範囲で)。

 

これまで機械に託したいと思い続けてきた家事に皿洗いがあります。料理をするのはいいのだけれど皿洗いが嫌で(だって、ご飯を食べて満ち足りたらのんびりしたいじゃない!)、食洗機への憧れを募らせていたわけです。しかし、単身者向けの1Kや1DKの賃貸住宅では、空間的な制約や分水栓の問題もあって導入は難しい。そんなわけで、食器の地層まで作ってしまう己のずぼらさを呪いつつ、皿を手で洗い続けておりました。

 

が、1年前に血迷って引っ越しを決行し、新居の流しに分水栓がすでに付いていたのを見て即、食洗機を導入しました。

 

 

我が家で導入したのはPanasonicのプチ食洗機。本当にラクだし、仕上がりも圧倒的にきれい*1。「食洗機を買った」というと「一人暮らしなのに?」と言ってくる人もいるけれど、負担を減らしたい人は皿も機械に洗ってもらうべき!(「一人暮らしなのに?」なんて言われたら、「…って、あなたは思うということね」とだけ思えばいいのです。だって、その人があなたのために皿を洗ってくれるわけではないもの)

 

今では分水栓を付けられなくても大丈夫な食洗機も出ているので、*2とにかく置き場所を確保して導入した方がいいと思います。

 

 

生活を捗らせるには 機械に託せるものは機械に託すに限ると思う今日この頃です。

 

お題「#新生活が捗る逸品」

*1:いつぞやの「バイリンガルニュース」でマミさんが食洗機の話をしていて、懐疑的なマイケルに対して「ピッカピカになるよ」とどや顔をしている雰囲気で言っていたことがありました。食洗機を導入してみて、「これはどや顔もするわ」と思いましたよ。

*2:私ははじめはこのタイプの導入を検討していたのですが、奥行きがけっこうあること、分水栓がすでについていたことから、最終的にPanasonicのものにしました。