4月第2週・第3週

4月15日(月)

月曜日の授業は第1回目。午後に英語が1コマ。授業ではオリエンテーションののち、多読をやってみてもらう。授業の前後はとにかく授業の準備。

 

4月16日(火)

火曜日の授業も第1回目。朝イチで英語を1コマ。内容は月曜と同じ。

午後は委員会その1と教授会。

 

4月17日(水)

高専時代から受けていた助成金の成果報告のおつとめがあり、日帰りで上京。

 

4月18日(木)

基礎ゼミ、演習その2、プログラムのオムニバス講義1回目。基礎ゼミは配置が決まっての初回なのでオリエンテーションのみ。演習ではテキストを使って短編を読むというスタイル。オムニバス講義では英米文学というのは案外身近なものなのだとか、文学研究ではどんなことをするのかとか、イギリス(系)の作家や作品にはこんなものがあるよといった話をする。3コマは疲れた…。

 

4月19日(金)

振替休日だったのだけれど、学生の面談を入れてしまっていたので自主出勤。卒論指導の学生面談(2人)、メール書き、授業準備。あと、出勤していたら委員会的なものがひとつ増えました。それから、歯医者。4〜5年分の歯石除去の第一弾(厚労省の指導で4段階に分けないという説明をされた)。歯周病につながるから歯石をつけないように気をつけてねと諭されたり。歯列矯正でお金をかけてもらっていることだし、歯は大事にしないとね。

 

4月20日(土)

支部会で外出。柴田元幸先生の講演(詳しいことはそのうち書きたい)。

 

4月21日(日)

盛岡で開かれた柴田先生のイベント三昧の1日。昼過ぎには翻訳教室に参加。夜は朗読会(こちらも詳しいことはそのうちに)。ただ、「朗読っていいわ!」ということは声を大にして書いておきたい。

 

 

4月22日(月)

午前中は委員会その2、午後は英語1コマ。合間はひたすら授業の準備。夜は同僚の先生のホームパーティに顔を出す。

 

4月23日(火)

朝1で英語1コマ。午後に課程の会議(なぜこのような展開になる???などと思いつつ)。前後に授業準備。新学期が始まったばかりなのに自転車操業で(週末に出歩いているツケなんでしょうが)、ヨレヨレ。

 

4月24日(水)

早起きして出勤前に授業準備。午前に講義1コマ、午後に演習その1、卒論の面談を1人。演習ではポーの作品を読むことにしたのだけれど、進行の仕方(はじめはゴリゴリの訳読にしようとしたが、それだと学生の心をバキバキに折ってしまうように思えてきて断念。結果、今日はほぼ喋り通し。演習科目の進め方はとにかく迷走中。

 

4月25日(木)

基礎ゼミ、演習その2、オムニバス講義。オムニバス講義の2回目ではアメリカの文学の話をする。オムニバス講義の担当はこれでおしまい。授業後は、昨年度に学内でもらっていた助成金の報告書書き。

 

4月26日(金)

今日は授業がない日。少しでもばたつかないですむように連休明けの授業の準備を少しする。また、歯医者。

 

新年度第1週

4月になり大学での教員生活も2年目を迎えました。裁量労働制には未だに慣れないし(前任時代の習性なのと、家にいる方がかえってだらけそうなのとで、基本的には定時出勤を続けている)、顔と名前が一致しない教職員はまだまだいるし…で、不慣れなことはまだまだありますが、今年も元気に1年を乗りきりたいところです。

 

ちなみに、今年度前期の授業担当は教養英語2コマ、専門3コマ、基礎ゼミの6コマに、専門導入科目のオムニバス1コマ(担当は2回)。校務は委員会的なものは3つに担任。研究関連で決まっている予定は文学系の口頭発表2つと英語多読のポスター発表1つ(予定は未定だけれど、どこかに論文を出すこと・単著の目処をつけることも目標です)。

 

以下、第1週目のつれづれ。

 

4月8日(月)

午前中に担任として課程のオリエンテーションに出席。昼は1年を無事に生き延びたこととお互いの科研費採択を祝し、同期の先生とランチ。その後は授業の準備。

 

4月9日(火)

初っ端にあたる講義科目の準備。履修登録が始まっていないため(開講日を変えたので前年度の履修者数は参考にならないため)に学生の人数が読めず、配布物の印刷枚数をどうしようかと途方にくれる。

 

4月10日(水)

授業開始。講義1コマ、演習1コマ(といっても、演習は授業の概要説明のみ)。

 

4月11日(木)

午後から演習1コマ(オリエンテーションのみ)、オムニバス講義のオリエンテーションと卒論執筆のガイダンス、大学院の授業(履修者があるといけないので待機していた)。卒論ガイダンスで指導学生と話していたら、1名が高校の後輩にあたることが判明。世の中は本当に狭い。そのうち、教え子の親が同級生なんてことも起こるかもしれない。

 

4月12日(金)

「研究日」になるのだけれども、研究ではなく事務仕事に授業の準備をして過ごす。放課後は担任として学部1年生の研修に参加。

読書会に行ってきて

先週末にThird-Wave Feminisimの読書会に参加してきました。こちらの読書会への参加もかなり久しぶり、ということは理論的なものを読むのもかなり久しぶり(ということは、口を開いても、いつもより余計に間抜けな発言しかでてこない)という体たらくなのに、あたたかく迎えていただきました。深謝(アホなことしか言えなくて、申し訳ない)。

 

異動をして出てきやすくなったのだから上京をしてくればいいか…と思う一方で、地元で読書会などができるといいのにな…とも思ったり。で、呟いた。

 

 

「文芸共和国の会」などの逆巻しとねさんの活躍を思えば、読書会や(学会的なものとはまた違った)研究会のニーズはどの地方にあるのではないかと思っている。ただ、言い出しっぺの自分が過度な負担を感じることなく続けるためには、運営にしろ、報告やコメントにしろ、諸々のことを分かち合ってくれる同志を見つけてから始めるのがいい気がしてもいる。そんなこんなで、実現がいつのことになるかは分からないけれど、他所の人たちにうらやましがられるくらいの企画を立ち上げられるようになりたいものです。