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桃源郷なんてないのだけれど(新学期/自転車操業の開始にあたって)

3月末に台湾出張でエネルギーをチャージしたはずが、新学期が始まってしまったらあっというまに消えてなくなってしまいました。新学期とともに始まった自転車操業により、

こんなつぶやきが出るほどにくたびれていたり。

 

 

ちなみに今年度は、

 

・今年の授業担当は4科目6.5コマ(後期に1科目1コマが追加)

・校務は学生指導関係と国際交流関係の兼務、ハラスメント防止委員

・グローバルななにか関係(「なにか」の学内委員に各種お務め、「なにか」からみで召集がかかった検討委員会のチーフ、「なにか」のバーターでついてきたもののお務め数種)

・市の委員

・学会のお仕事(×2)

 

という業務内容。「グローバルななにか」関係に追いたてられ、また、この手の「改革」に対する反発をぶつけるためのサンドバックにされることも少なくないため、正直しんどい毎日です。この時期は自転車操業になるのが常だけれど、いつもより酷い(操業できているかもあやしいくらい)。

 

酷い自転車操業が続いて勉強もままならなくなっているため「どこか別なところ」をつい夢想してしまう今日この頃。研究活動がしっかりできて、学生は教えやすくて、校務もそんなにない…なんて桃源郷みたいなところなんてどこにもないのに。そもそも「どこか別なところ」に行くための書類を書く余裕もないし。そんなわけで、「桃源郷みたいなところなんてない」と自分に言い聞かせながら生きのびたいと思います。

台湾その5

新学期の開始とともに台湾でチャージしてきたエネルギーはすっからかんになってしまっております。エネルギー切れでよれよれですが、最終日までの思い出をまとめておきます。

 

台中2日目は日月潭周辺を見物(ガイドさんによると、日月潭は昔の熱海的な場所だそうな)。

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宿に戻ってひと休みをした後、台中の夜市へ。ここでついに臭豆腐に挑戦(いがいといけた)。

 

翌日は再び移動で、大学訪問。ホテル周辺には何もなかったため、ホテルのレストランで夕食。

 

翌日は新幹線で台北へ。その足で、初日とは別な大学を訪問。夕方からは九份へ。

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九份でたべたぜんざい的なもの)

 

ホテルに戻ってから、台北に赴任中の卒業生に来てもらって学生たちに話をしてもらう。

 

翌朝は帰宅に向けてパッキングをしてから、最後の散策。元祖といわれるお店でタピオカミルクティーを満喫したのち、占いとマッサージ。

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占いでは「仕事に生きろ」と言われてしまったり(台湾でも非モテ認定)。「アナタ、うさぎ年のヒトとも相性がいいです。ところでアナタ、誰と住んでるの?」「一人です。でも、うさぎもいます。」「うさぎを飼っているのは、とってもいいね!」というコントみたいなくだりもあったので、なかなかおもしろい体験でした。

 

以上、はじめての台湾の記録でした。

 

台湾その4

台湾5日目は高雄から台中に移動。

 

朝食バイキングをしっかりと攻め…

 

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台中到着後に昼食(客家料理)。

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 (料理の締めはスープだったのだけれど、他の料理に比べると出てくるのが非常に遅かった。翌日も同様の経験をしたので、「たまたま」ではない気がする)

 

宝覚寺や台中公園 を訪れた後、宮原眼科という名の人気アイスクリーム店でおやつ。

 

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その後。ホテルにチェックイン。

 

台中は、歩道が整備されていないため歩きにくかったり、街はもちろんホテルでも言葉(英語も日本語も)が通じなかったり…で、苦戦。それでもタクシーに乗ってみたり、夜市に繰り出してみたり(これは翌日の出来事。台湾の夜市ではおなじみの臭豆腐にも挑戦)と、学生とともに冒険をしたのでありました。