11月14日(水)

午前中は卒論指導。論文指導後には英語(主に会話)の勉強法の質問をされたり。

 

午後は演習の授業…であったのだけれど、取り上げるテキストの配布が遅れてしまったため、軽い解説のみにする。演習は初めて進め方がよく分からないうえ、どのようなジャンルや作家なら食いつきがよいのか、どのくらいのレベルなら原文で読ませても大丈夫なのか…といったことも見きわめていく必要もあるので、あいかわらず手さぐりの状態。いい塩梅なところを早く見つけたいものです。

 

授業後は今日が締め切りの書き物を提出し、講義の準備。

 

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うさぎたちは今日も元気です。

11月13日(火)

朝イチで英語1コマ。授業の準備をした後は、教育系の書き物のお直し。帰宅後は1週間ぶりにジム。

 

 

就職が決まった時に師匠に「来た話はとにかく受けろ」と言われてからというもの、降ってきたお話は受け続けてきました(私を送り出す時に師匠の念頭にあったのはあくまでも文学系のことであったと思うのだけれど)。「来た話は受ける」というスタンスでこれからもいくつもりではあるけれど、「とにかく」とか「なんでも」というにしても、そこの基準は必要だな…とも思う今日この頃。自分の中でどうしても引っかかりを感じるというものについてはやらない方がいいし、その意志を決然と伝えるということも大切だよな…と。40を過ぎて人生の後半に入っており、残りの人生がいつまでもあるわけではないのだし。

午前と午後に英語を1コマずつ。授業の合間に授業の準備。昼休みには眼科。薬が効いて良くなってきているとのことだったけれど、炎症がなくなったわけではないため、点眼(ただし感覚はのびた)とメガネ生活はしばらく続くことになりました。コンタクトがしばらく使えないのは残念だけれども、仕方がない。