学会など

9月8日(土)

日本メルヴィル学会年次大会に参加するため、上京。大会は研究発表も興味深かったけれども、特別企画(「国際的研究」がテーマの対談)が出色でした。

 


「社交は大事」というような発言が度々あり、それは意外でした。研究がしっかりしていることが大前提であるとはいえとどのつまりはそこなのか…と、懇親会をスキップしての帰り道に頭を抱えたのでありました。

 

 

9月10日(日)

のそのそと起き出して出勤。午前中は卒論指導担当の学生の原稿(英語)チェックし、昼過ぎに面談。

土曜日の学会で英語での発信について話を聞いてきたばかりということもあり、自分だってまた英語で書いたり発表したりしないとなぁ…と思ったり。ちゃんとしよう。いや、ホントに。

休み明けで

休み明けの出勤。午前中はメールの対応をしたり、英語関係の集まりがちょっとあったり。午後からは大学広報誌の原稿をアタフタと書き上げる。締切まで日があると思っていたら、あっという間に締切当日。仕事はためておくとろくなことがないわ…と反省。

 

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締切とは無縁のこの方たちは今日ものびのび。

今週は休暇なり

またまた間があき、気がつけばもう9月。

 

3日(月)から5日(水)までは特別休暇(夏休み)で、6日(木)が振替と、今週は休暇週間。新年度が始まってからというもの時間ができればぼうっとしがちだったし、前期の終わり頃には「ルポールのドラァグレース」にはまってしまったり(今はYouTubeで動画を見まくっている)…していたので休んでばかりいただろうとも思うけれど、とにかく休むこととする。

 

3日(月)・4日(火) 人間ドック

人間ドックは6年ぶりくらい。忙しさにかまけて受診していなかった乳がんや子宮頚がんの検診に加え、ブドウ糖負荷試験やらエコー検査といった初体験の検査も実施。今回は1泊2日だったけれども、日帰りで一気に受診する方がかえってラクなんじゃないだろうか…と思いつつ帰宅(バリウム嫌さで選択した胃カメラが思っていて以上に辛くて悶絶したから、そんな風に思ったのかもしれないけれども)。各種検診はきちんと受けておかないといかんなぁ…と、忙しさにかまけていた自分を反省したりも。

 

5日(水) 

特別休暇が人間ドックのみというのも悲しいので、花巻へ。宮沢賢治関連の施設に行ったり、兜跋毘沙門天を見に行ったり、温泉に入ったり。

 

荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅 (実業之日本社文庫)

荒俣宏・高橋克彦の岩手ふしぎ旅 (実業之日本社文庫)

 

兜跋毘沙門天については、この本で知りました。この像がある神社は、「泣き相撲」が行われるところでもあります。

 

6日(木)

地震で3時ごろに目覚める。震度3の盛岡でも肝をつぶしたので、北海道の人たちはさぞや恐ろしかっただろうと思う。

週末にある学会の振替休日。学内広報紙の原稿や論文のこともやらないといけないんだけど…ということを頭の隅の隅に追いやって、休む。授業や論文とは直接的には結びつかないような本を読んで過ごすなど。