へっぽこ講師のあれやこれや(別館)

頻繁にやる気が行方不明になる大学教員の雑記です。アカデミックな要素はかけらもありません。

2007-01-01から1年間の記事一覧

行く年、来る年

個人的には大一番だった出来事の後の心情を"年末雑感"として述べたものの、一年をふり返ったわけではないので、今日は行く年来る年のことを。 今年をふり返ると、"気に病むことがとにかく増え、飲んでないのに涙してばかりおった”という印象です。めそめそし…

愛と勇気と

私の暮らしに足りないもの、それは…愛です。愛が足りないのは、暮らしだけではないかもしんない…と、ふとまじめに思っちゃったりなんかして。 つっこみ力 ちくま新書 645(2007/02/06)パオロ・マッツァリーノ商品詳細を見る つっこみ力の構成要素は「愛と勇気…

クリスマスは

イブは部屋から出ないまま終了しましたが、クリスマスの本日は外出をしました。外出をしたと言っても、そこは非モテのへっぽこですので、世間が浮かれるイベントとはまったく縁がございません。本の返却に閲覧、校正作業…と、まったくもって色気のない所用で…

クリスマスイブに

原稿に取り組んでいたら、隣のおばちゃんの奇襲がありました。やりすごしましたが。 出ていかなければ、何度も呼び鈴が押され、ドアも激しく連打されます。「オゥ、いんのは分かってんだよ、ゴラァ」といって、押しかけてくる借金取りのよう(こられたことは…

年末雑感

今年最後の連休。 昨日は所用で昼間に外出。

ちょうど良くは…

非常勤×1コマ。 非常勤先に行く途中で専任の先生にお会いし、少しお話。今年のコマ数を聞かれたので非常勤のコマ数(のみ)をお答えしたところ、「それくらいが丁度良いですね」と応じられ、とりあえず「そうですねぇ」とお答えしておきました。

他人事とは…

最近のおとも。 「負け組」のアメリカ史―アメリカン・ドリームを支えた失敗者たち(2007/02)スコット A.サンデージ商品詳細を見る 「独立独歩の男」というアメリカの理想的男性像と表裏一体のものとして存在していた「破産者」を、書簡や日記、信用調査会社の…

イイトシヲシタモノトシテ

非常勤×2。今週で年内の授業も終わりだからなのか、挨拶をして帰る学生が多め(それにしても、帰りの挨拶が「さようなら」あるいは「失礼します」から「お疲れさまです」になったのはいつからなのだろう)。講師室での四方山話も長め。今日の話題は、戦略的…

お約束

非常勤×2コマとお仕事。 ウィンドウズ95の発売当時の話から年齢を推定され、教室が騒然。三十路をとうに迎えているとは思っていなかったらしい。学生の騒ぎっぷりから、二十歳の子たちからすると、三十というのは相当な年寄りのイメージなのだなぁ…としみじ…

みたびかゆい

非常勤×2コマ。"授業評価”という言葉が飛びこんできて、「もうそんな季節なのか」としみじみしたり。 冬場で乾燥しだしたからか足がかゆい…と思っていたら、湿しんがまた出ていました。これで三度目。 夏前に発症した際には、体質改善が必要だと漢方治療を受…

ひとりでやるしかないんだもん

非常勤×2コマ。 講師室にて、同僚先生とあれこれ雑談。「たくましいですねぇ。DIYって感じ」と、ほめられてるんだかけなされてるんだか分からないようなことを言われたり。頼れる人が側にいないから、何事も自分でやっているというだけなのに…。「ひとりでで…

辛酸

昨日の移動のとも。 思っていたほど、自虐もルサンチマンも炸裂していないんだなぁ…というのが、率直な印象。慇懃無礼なスタイルにだまされているだけなのかしらん。 でも、上から目線でなければ慇懃無礼ではいられないわけで、そういう姿勢をとおせるという…

おとなしく

三田のシンポに行かなくちゃとか、映画(『ここに幸あり』に、『転々』に、『やわらかい手』に)を観にいきたいなぁとか思っていたのだけれど、風邪のため、この週末(特に土曜)はおとなしくしておりました。 先日ポチッとした加湿器をリフレッシュ液つきで…

暮らしの雑記帖

最近のおとも。 「ラジカルな生活保守主義」者が、衣食住について自らのこだわりをのべたもの。 「ほほう」と感心したのは、住空間についての部分。曰く、「部屋を美しくする、美しく快適に感じるように掃除するとは、自分の部屋を茶室やホテルに近づけるこ…

いただきもの

ワインやらお菓子やら、今週はいただきものをすることが多かったのだけれど、どうやら風邪までいただいてしまったようです。 目覚めてから、咳や鼻水に煩わされております。ここ数日の喉の痛みは、暖房の使いすぎによるものとばかり思っていたけれど、どうや…

寄る年波、な

ゾンビ状態に「寄る年波ってやつかねぇ…」と思いつつ、今日も非常勤。 ここのところの症状として現れているのは、吹き出物と背面のハリ。ちょうど去年の今ごろに、背面のハリに襲われてにっちもさっちもいかなくなって整体通いをしたこともあり、後者は気が…

目覚めたら

今朝目覚めたら、はれぼったい二重まぶたの自分がおりました。 それでも、今日も非常勤。 ビンボーヒマナシですもの。

反応を

いつものように、非常勤。今週は学生の反応をさぐってみたり。 昨日は、「魔法瓶」というものを若人が利用しているのか不安になり、思わず確認。ついでなので、先週衝撃をうけたネタも持ち出してみる。「金魚すくいの網は?」の問いに「モナカ!」と元気よく…

おしゃべり

昨日の活動。 英文チェックのはずが、前振りのトークだけで終了。「世界史受験だったから、覚えてないなぁ…」と思いつつ(じゃぁ、世界史に関することを今も記憶しているかというと、そんなことはまったくなし)、日本の歴史についておしゃべり。 その後、雑…

年末にきて、ゾンビ

気がつけば、もう師走。あと数週間で後厄を脱することになるのです。一年なんて、あっという間だわ。 妄想の種があっけなく消え失せてしまったからか、ここにきて猛烈にくたびれています。確実にゾンビです。帰宅時の記憶は飛んでいるわ、帰ってからも抜け殻…

刺激してしまう

非常勤2コマ。学生の大多数が、網部分がもなかという金魚すくいを知らず(テキストに金魚すくいの話が出てきたため、その話をちょっとしたのだ)、キョトンとされてしまう。衝撃。 累積疲労というものなのか、妙にへろへろな今日この頃。くたびれ果てて抜け…

連休の活動

学祭関係で木曜が休講だったためカレンダー上は四連休となったのですが、ほぼ普段どおりの週末でした。 勤労感謝の日は、書きものに取りかかってみるも、PC前でうなっているうちに終了。もろもろの腹立ちまぎれに、安ワインをボトル半分ほどあおって、就寝。…

学祭だとかで

学祭前日ということで、非常勤はお休み。たまりにたまっていた洗濯をしたのち、書きもの。 日曜日に指摘された点の修正や補足だけで、一日が過ぎてしまいました。元ネタがあるのに、進まないなぁ。年をとって、腕力が衰えたのか、「ねじ伏せたれ」なんて無謀…

W文学

『W文学の世紀へ』を読む。 四苦八苦したばかりということもあり、翻訳に関する章では度々恥じ入る。 W文学の世紀へ―境界を越える日本語文学 / 沼野 充義

うぅむ

非常勤×2コマ。先週実施した中間試験を返却。テストの手応えのせいなのか、学祭前だからなのか、欠席者が多め。 中間試験というとなんだか変な感じだけれど、私の周辺ではわりと一般的なように思われます。自分が学部生の頃には、小テストや中間テストの類…

塩分過多か

味付けを濃くしすぎた南瓜の煮物をしょっぱい気持ちで食したせいなのか、目が回るような感覚が朝から抜けませんでした(まったくの素面なのに)。胡瓜の漬け物をどんぶり一杯食べて散々な目にあった幼き頃の思い出がよみがえったりなんかして。きっと塩分の…

多和田さん

先週まで、多和田葉子のエッセー集中的に読んでいました(読んでいただけ)。講演会に行きたかったなぁ…。 「境界の住人になりたい」という感覚に、強く共感。「境界」の目的語は、違うのだけれども。 エクソフォニー-母語の外へ出る旅-多和田 葉子 (2003/08…

そんな素敵なこと…

非常勤×2コマ、ゲラのお直し、お仕事。 気まぐれをおこしてコンタクトにして出講したら、「先生、恋でもしたんですか?」などと、学生に真顔で聞かれました。「そんな素敵なこと、あるわけないじゃないのよ」と、事実だけ述べて即授業。予備校時代だったら…

今週の活動

至福のガールズトークから早いもので、一週間が経ってしまいました。ゆるゆるとした週末が明けてからは、いつもと同じような日々を過ごしております。 強いて違いをあげるとすれば、非常勤で授業をすれば、なぜかどこでもドエスな感じになってしまったことで…

ゆるゆる

見直し作業などもこなしたけれども、基本的にはゆるゆるとした週末としゃれこみました。久々に体の調整をしていただいたり、お友達と会食したり、運動をしてダラダラ汗を流したりヨガで悶絶したり。 とくに楽しかったのは、土曜日の会食。大学院で知り合った…