へっぽこ講師のあれやこれや

頻繁にやる気が行方不明になる大学教員の雑記です。アカデミックな要素はかけらもありません。

11/23~27:自転車操業者の週後半

11月23日(水)

本務校は休みだったが、非常勤は授業。午前中に配布資料の切り張り作業などの準備をどうにかこなし、出勤(なんという綱渡り!)。帰宅後は送られてきた卒論と睨みあう。

 

11月24日(木)

いわゆる研究日。授業準備に追われる自転車操業者のため、研究らしいことは全くできず。午前と午後に卒論指導を1人ずつ行い、前後に授業準備。退勤後にトレーニングへ(自転車操業でも[だからこそ?]体のメンテナンスは大事、ということで)。

 

11月25日(金)

午前に演習、午後に講義の計2コマ。授業後は週明けの授業の準備をしたりなんだり。

 

11月26日(土)

学会関係のメール書きのお仕事を済ませた後、12月頭にある研究会のための本を読む。夜には科研グループのzoom会議。

会議は近況報告から始まったのだけれども、秋の発表以降は自転車操業すぎて研究活動(読みものすら)ができていない状況のため、「ひとりもんで仕事しかしていないのに…」などとちょっと落ち込む。年齢的に本務校などで降ってくるものが増えてくる可能性を思うと、暮らしにしろ、仕事にしろ、やり方を考えて、自分のキャパシティをこえないようにしないといかんなぁ…と思う。研究関係ではフットワーク軽く、挑戦を続けていきたいし。

 

11月27日(日)

週前半の雲行きがあやしいので、午前は研究室に行って授業準備。どっと疲れが出てきたため、昼で切り上げ。

 

2022/11/22:祝われる

昨日は学部総動員体制のお務めの後、親しくしてもらっている同僚に出版祝いの食事会をしていただきました。ありがたいことです。

 

料理とお酒に舌鼓を打ったわけですが、どうしても話題は職場のこととなります。あれこれお話をうかがいながら、社会人としてのあり方について考えてしまうことにもなりました。「下っ端でヘラヘラしてたい」というようなことを口癖のように言っていますが、ヘラヘラした下っ端として受け入れられるためにも、組織の中で働いていくうえでは気をつけないといけないことがあるよな、と。

 

気をつけねばとあらためて思ったのは…

 

・手続きはなおざりにしないこと

・礼節を保つこと(自分よりも若い人には特に)

・自分のキャパシティは把握すること(あれこれ抱えすぎない)

 

あたりです。昨日の食事会とは別の文脈になりますが、ここ最近は応答・反応の速度と仕方にも気をつけないと…とも思ったりしています。ちょっとしたことで信頼は失われてしまうものなので。

2022/11/19~20:集中講義的非常勤

この週末は集中講義的な非常勤でありました。

 

昼休みをはさむとはいえ4コマの授業を続けてやるというのは体力を消耗するものなので、2日目の日曜日はもう朝からヘロヘロでありました。予習の甘かったところに授業中に気づいたりして、さらに崩れてしまった…。思うところはいろいろあれど、とりあえずは週末を乗り切れてほっとしております。

 

次の山は来月頭の研究会(司会)とその翌週の学会(裏方)。研究発表ではないものの、どちらもやらかしには要注意。うっかりがないようにしなければ…。