念願の

「明日は非常勤があるんだったよなぁ…」と思いつつ、今日も原稿を書くべく、モニタをじっとにらみ続けております。 連休最終日と世間で言われていた昨日、高飛びから帰ってきた兄夫婦と相方さんと昼集会をいたしました。所は神田やぶそば。昼にそば屋で憩ってしまいました。地図は見るだけ(=読まずに動物的カンで闇雲に進んでしまう)の私にとって、やぶそばは行動半径内に位置しながらたどりつけずにいたお店の一つ。趣のある、良いところでした。やってみて思いましたが、”そば屋で憩う”って相当贅沢ですな。気軽にはできないわ…。養ってくれた兄夫婦に感謝。 旅に出ていた人々との会食だったので、お土産(↓)をいただきました。 お土産群
下にしいてあるのはトルコのジジムで、左手にあるのがマケドニアン・ハルヴァ(相方さんより)。右側がタイ土産で、上から手提げ袋、象柄のポーチ、グリコと書いてあるお菓子(兄夫婦より)。ありがたや。 で、いただいたハルヴァを今日のおやつでいただきました。切るとこんな感じ(↓)。 ハルヴァ
米原万里さんのエッセーを読んで気になっていたのが、このお菓子。エッセーを読んでも話を聞いても、食感のイメージができない謎のお菓子。で、食べてみました。質問攻めにされても困惑しちゃうわけだわ…という感じ。落雁のようにほろほろとほぐれていくわけではなくて、固さがある。かといって、キャラメルやヌガーのようにねっとりしているわけではない。ハルヴァはハルヴァとしか言いようのない、独特の食感。ゴマのペーストとごま油とシロップを混ぜて作るとのことですが、甘すぎずあぶらっこすぎず…でクセになる。もともとゴマや木の実系が好きなこともあり、すっかりはまってしまいました。