顔ぶたないで

私、女優よ と言ったのは、『Wの悲劇』の薬師丸ひろ子だったかしら。皆さま、こんにちは。へっぽこです。 今日も非常勤で授業をしたのち、講師室で英会話担当の先生とお話しておりまして、授業を進めていくには「私は女優」というぐらいの気持ちでいかないといけないことって多いよなぁ…と、しみじみと感じたのでありました。予備校に拾ってもらった時にも、訓辞で「講師に必要な顔の一つは”芸者”だ」と言われたっけなぁ…とも、思い出したり。そこで『Wの悲劇』を連想するあたりは、70年代生まれ(80年代育ち)のテイストがただよいまくりですが。 女優ばりの気合いでテンションを上げて授業をしたら、もうヘロヘロで、若干もうろうとなったりしております。いつまでたっても体のだるさが抜けない今日この頃。一挙に心身の衰えを感じてしまいます。
Wの悲劇 Wの悲劇
薬師丸ひろ子 (2001/06/22)
角川エンタテインメント

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