黄金週間前

連休前のお勤めは今日まで。青筋が三本は立ったんじゃないか(と同時に、上がり調子で濁点付きの”あ”の音も発せられた)と思われる瞬間を迎えながらも、それなりに平穏に授業が修了。危機的瞬間の直後には、「あんたがタイプじゃないからだよぉ」なんて声が聞こえてきたり。いやいや、険しくなったのは、君が全然予習をしてこなかったからだから。タイプじゃないからっていちいちキレてたら、そもそもこちらの体がもたないって。 そして授業が終了すると、途端にたましいが抜けていく感じに。病気ではないはずなのに、調子はいまいち。パンクして空気が漏れ続けているタイヤというのは、こういう気分なのかも。 帰りしなに、諸々の手続き。今年が一つのターニングポイントなのだと、あらためて感じてしまったりなんかして。