さらさら、さらら

黄金週間も終わってしまい、再び非常勤のおつとめに出て歩いております。本日も、「さぁ、皆さん、声を出していきましょーう!」と、ひとりテンション高く授業をしてまいりました。 連休前ならば、へろへろのゾンビ状態になっていることが容易に予想されたことでしょう。ところが、あに図らんや、”なんとなく不調”というのがないのです。自分でもびっくりしちゃうくらい。 それはなぜかと言えば、 脱ヘロヘロのために藁にもすがるような気持ちで連休終盤に受けてきた、リンパドレナージュが効いているようなのです。 マッサージをしてもらったら、ガチガチになった体がほぐれ、体内でせき止められていたものがさらさらと一気に流れだしたような感じに。そしてその感覚が続いていて、目覚めが劇的に良くなり、むくみが翌日まで持ち越されることもなくなっております。体の調子が上がってきたからか、いくぶん大らかな気持ちにもなりつつあります。恐るべし、リンパドレナージュ。生来の二重がさらにはっきりするなんておまけもついたので、なけなしの福澤さんをつれてきた甲斐もあったのぅ…と、悦に入っております。 これまでずっと、折り合いがつけられずにいたことがありました。でも、気の持ちようまで変わってきたら、こぼれ落ちてしまったものを自分が無理矢理せき止めようとしていたのだろうなぁ…なんて、思い至るようになったりしています。起こったことは受け入れて、もっといろいろなところに目を向けていった方が良いんだよなぁ…なんて。