いただけないパターン

おろしたてのサンダルを長時間着用するという愚挙により、足の甲のところどころがズルむけ。己の愚かさを呪いつつ、のろのろと掃除機をかけ、仕事。 仕事は、月曜に実施した試験の採点を中心に、来週の予習(前編)。「なぜの嵐」が吹き荒れながらの作業となりました。どれもこれも授業でやったことなんだけどなぁ…。 採点が終了したところではたと、「今日の状態って、まさに”目先のことに流されている”ってやつじゃない?」と思ったり。何もしてないわけじゃないという安心感を得たいからではなく、そういう作業をしないと結局授業で弱り果てることになるからなのだけれども。とは言っても、いただけないパターンであることは否めないので、研究がらみのミッションとも向きあったり。 いただけるパターンにするには論文は絶対に組み込まねばならないし、その一方で職探しも本腰を入れないと路頭に迷うし…。でも、論文はやらねば。 これじゃぁ、私的部分の充実は望むべくもないのかなぁ…。欲望にまみれた身としては、切ないのう。