よれるほどに

授業×2コマ(振替と正規のものと)。年末調整の書類提出。英会話イベント(やっぱり女優活動)。 大移動をしてから2ヶ月半で、お国言葉が混じるようになってきました。今日の授業でも、解説の語尾はビミョーにお国言葉でした(「変な使い方だったらどうしよう…」とつい自己規制をかけてしまうため、かえってビミョーな感じなのだ)。 また授業では、試験が近づいてきたため、試験対策について聞いてくる学生がちらほら出てきました。基本的には授業で扱ったものから問題を出すことにしているのだけれど、そうすると「丸暗記でなんとかなるな!」と言われたりして、ちょっと考え込んでしまいます。「どうせやっても…」とはなから投げ出されるよりは丸暗記でも取り組んでもらえる方がマシだけれど、ゆくゆくは自分で応用ができるようにルールを理解してもらいたいわけで…。応用できるようにするには授業でやっていない問題も組み入れるべきなのだろうけれど、うちではハードルが高いかなぁ…。そんなことを、ぐるぐると。 年金の払込書を忘れたりなんだりで、家に戻ったり、研究室にもどったりと、とにかくバタバタ。激しくよれてきているからなのか、事務処理能力が著しく低下している気がする今日この頃。年末調整をめぐるバタバタは、そのあらわれのひとつである気がします。 よれるにつれて低下するものに、家事遂行能力もあります。ここにきて、妙に部屋が荒れてきています。世帯向けの宿舎に非モテがひとりで暮らしているわけなので、足の踏み場は十分すぎるほどあるのですが、それでも「荒れている」というのがしっくりする雰囲気です。部屋ではなく、心境の問題なのかもしれませんが。耳学問にも行くけれど、週末は掃除だなぁ。